シゴフミ

2008年3月 8日 (土)

シゴフミ 第09話 「サイカイ」

今回はチアキのターン

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恋人が運転する車の助手席に座っているのはチアキ、男の方がプロポーズをしようとチアキの手をとったその時対向車が…!

冒頭からいきなりクライマックスw回想シーンですね

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フミちゃんのお見舞いに来る3人、深層意識になら声は届くかもしれないとフミカはキラメキに会ってきたことを報告する。全然変わっていなかったこと、すっかり文章を書けなくなっていたこと、いい担当さんがついたこと。最後にまた学校へ行こうとフミカは告げた。

保健室で夏香と話した時はミカの方、要が好きになったのもミカの方かもしれない…?

フミカは既に今回の仕事を受け持っているようで、どうやら今度のシゴフミは難しいとのこと。はて…どう難しいのだろうか?要がシゴフミって結局なんなんだという話しを切り出したところで窓からコンコンッと音が

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手紙に限らずシゴフミの切手が貼られていればなんでも届けなくてはいけない。とチアキが説明してくれた。手紙に限らずってことはこの先いろんなものが出てきそうですねwそれにしてしてもチアキにフミカの本体のことがバレてしまいましたね~、「要するにあんた死んでなかった訳ね」と言い、カナカとマトマの会話を聞くとマトマの方は既に知っていたようで、

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カナカ「マトマ…あんた誰にも話さないって…!」

マトマ「文字で伝えた。」

と、屁理屈を言った。

チアキは他の配達人はしゃべっていないようで一安心、わざわざ見に来たのかとフミカが聞くと、マタタビの時のお金が余ってるから旅行に行こうなどと突拍子もないことを言い出し、要と夏香まで誘い、フミカを誘おうとしたが…カナカが仕事があると猛反対、しかし珍しくもフミカは「わかった」と一言…カナカ「え゛え゛!」

チアキ「話しわかるじゃな~い♪」

フミカ「そのかわり、行き先は僕が決める。」

という訳で…

4人+2本で南の島へ向かうことに

09_flv_000406652_3 何故飛んで行かない?というマトマの疑問に対し、

チアキ「旅行ってのはね、こういう道のりも含めて楽しむものなの。」

マトマ「人間はわからん。」

カナカ「私はわかるよ~楽しいよね移動♪」

ここでも人間になるのが夢だと語るカナカ、かわいいなw

夏香はチアキに興味があるらしく、

夏香「あのぉ、チアキさんも配達人なんですよね?」

チアキ「そうよ、フミカの先輩。」

夏香「じゃぁ…その…」

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チアキ「死人だよ☆」

得意げかつ優しい声で言った。

 

交通事故でさ~対向車とドカーン!と…と、自分の過去話しを語るチアキ、短い一生だったと。

カナカ「運転下手だったんだ…!」

チアキ「バッカねぇ~運転なんてのはね、男にさせるものよ。」

カナカ・夏香「おぉ…!」

チアキ「まっ男と女のことならお姉さんに何でも聞きなさ~い。」

カナカ「ししょぉー!」

チアキ「なっ少年も♪」

要「えっな、なんで俺なんですか?」

チアキ「フミカが好きだー!って叫んだんでしょ?夕日に向かってさ。」

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どうやら夏香が飛躍したことをチアキに伝えていたようです、要をからかってフミカ好きだー!と何度も叫ぶ夏香、ムキになって否定する要。

その楽しそうな4人を他所に1人船首で風を受けて立っている女性の姿があった。

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島に到着した4人と2本は早速民宿で足を落ち着けることに。

旅館の部屋を物珍しそうに見るフミカ

チアキ「ひょっとして初めて?民宿泊まるの。」

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フミカ「初めて、旅行するの。」

 

 

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チアキ「よぉ~し!では私達が旅行の楽しみ方を教えてやろう…!まずは!」 

 

と、枕をいきなりフミカに投げつける。枕投げですか( ^∀^)

が…

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フミカ「何をする。」

フミカの物凄い反射神経に返り討ちwそこに夏香も参戦し、女子組は大盛り上がりの中…

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要「あの~お茶でも入れましょうか?」

マトマ「お構いなく。」

 

男組みはシュールwてかマトマはお茶飲めないんじゃ?w

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この女性、どうやら更に隣にある無人島へ行きたいようだ。一体何者?

 

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もう一度フミカに告白しないのか?など恋話しで盛り上がる2人。

 

それを…

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チアキ「青春だね~♪」

チアキはマトマの通信機能を利用し、盗み聞きしていた。

 

フミカ「悪趣味、通信機能を盗聴に使うなんて。」

チアキ「な~に言ってんのぉ、あんた当事者のくせに。」

フミカ「僕…」

チアキ「告白されたんでしょ?あの眼鏡くんに。あんたの方はどうなのよ。他に好きな人でもいるの?」

フミカ「うん。」

チアキ「え?そうなの?」

∑( ̄□ ̄;)ナント!!

チアキ「誰?生きてる人?死んでる人?」

フミカ「フミちゃん。」

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チアキ「の゛ぉ゛ぉ!」

○| ̄|_ガクッ

 

チアキ「それ自分でしょ!女だし!」

フミカ「好きって…よくわからない。」

ずっとお父さんと2人きりだったフミカは異性を好きになるという感情がわからないようだった。

フミカ「チアキはいっぱいしたのか?恋愛。」

チアキ「ま、まぁ~ね!」

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チアキ「でも…昔の話しよ。」

 

 

外を見つめながら哀愁漂わせる表情でそう言った。

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一方春乃の方はキラメキの原稿を持ち帰ることに成功し、上司もよく持ってこれたねと驚きの表情であった。いい方向に進んでるみたいだ。

 

あの船にいた謎の女性は白石と言うみたいです。フミカ達と同じ民宿で泊まる模様。

次のシーンでいきなり不意を突かれました

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( °∀°)o彡°お風呂!お風呂!

毎回こんなことやってますが、やらないと気が済まないんです…すいませんw

この風呂シーンでフミカは実は仕事込みで旅行に来てたことをチアキに明かす。だから自分で決めるって言ったんですね~。その今回の死後文配達先は船にいた謎の女性も行きたいと言っていた隣の島だった。というカナカは風呂に入る意味あるのか?w

カナカ「あの島に誰がいるの~?」

フミカ「死人。」

きもちわるい、もしかしたら犯人がいるかもしれないと夏香が怯える。(((( ;゚д゚)))アワワワワ

チアキ「殺したてホヤホヤかもね~♪凶器とか穴に埋めてるところだったりして♪」

その言葉にクラッと来たのか夏香が階段から転げ落ちてしまう。

09_flv_000718051 正直、この落ち方は死ぬだろうと思ったくらい豪快に転げ落ちた夏香だが、怪我一つなく生きていたようだ。転げ落ちた先にはあの謎の女性おり、転げ落ちた勢いで衝突してしまった。鞄の中身も散乱してしまっていた訳だが、その中に…

 

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夏香「凶…器…?」

 

 

小さな民宿に夏香の甲高い悲鳴が響き渡った。

09_flv_000759384 謝罪を含め挨拶をする一同。

いろいろ話しを聞いているとこの白石塔子という女性はあの無人島のお墓参りに行くと言う話し。そのための周りの草を刈る為の草刈鎌だったと言うわけだ。

 

しかし理由はそれだけではないそうで…「好きな人に告白がなかなかできないから」と言い出す。告白ができないからお墓参り?と疑問の表情を皆浮かべるが…その先を聞くとなんとも女の子らしい理由で、テレビでやっていた恋占いでの恋のラッキーチャンスはお墓参りだと言っていたからだそうな。つまりチアキ以外は片思い組が集まっているということになる。踏み出したら最後、生きるか死ぬかのデッドオアライブ?なんだそうな。ふむ…俺にはわかりかねるな…(´・ω・`)つまりはOKをもらうかフラれるかのどちらかと言うことだろうけど、

2次元世界の住人の俺からすると、ギャルゲやエ○ゲで大事な場面でよくある、

1、キスする

2、抱きしめる

3、手を握る

みたいな選択肢を迫られるような状況であろう。ちなみにギャグの強いゲームだと、「鼻をつまむ」とか一つくらいネタの選択肢が用意されていることが多かったりする。

09_flv_000793309 酒を飲んで夏香に絡むチアキ。

チアキ「好きなんだろ?眼鏡くんのこと。」

夏香「ひぇぇぇぇえ。」

 

盛り上がってる最中フミカは布団に入り1人淡々と寝ようとするが、

09_flv_000874104チアキ「なぁに寝てんだよフミカぁ!?」

フミカ「酒臭い…」

チアキ曰く好きな相手を教え合うのも旅行の醍醐味なんだそうな。

5へぇ をくれてやろう。

そんなこんなで無理矢理起こされるフミカであったが、なんだかんだで盛り上がってる女組。

一方…

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要「電気…消しましょうか?」

マトマ「うむ。」

 

微妙に冷めてる辺りが面白いw

翌日、船に乗り隣の島を目指すフミカご一行。

ここでお墓参りの話題になり、白石塔子はお爺ちゃんのお墓参りに行くんだそうな。

白石「清澄の家は元々あの島の出なんだって。」

自分は母方の孫だから苗字は違うけど、と言う。

チアキ「…清澄…?」

清澄という苗字にチアキが目を見開いて敏感に反応する。

名前は?お爺ちゃんの。」

白石「清澄才蔵。」

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チアキ「!?」

 

 

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チアキ(そっか…結婚…したんだ…。)

 

 

島に到着。

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カナカ「キャハハハハハハ!」

マトマ「HAHAHAHAHAHAHA!」

泳ぐ杖です。そうそう見られるものではありませんwwwwwww

フミカとチアキの水着姿が拝めるのかと思いきや、2人とも泳ぐ気はない様子(・ω・`)

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こちらが清澄のお墓。早速やるかと草刈を始める白石さん。

09_flv_000981647チアキ「こないださ、あたしが生まれた街に行ってみたんだぁ、久しぶりに。でも…何もなかった。あたしの家も、学校も、行き付けのお店もよく遊んだ公園も、何もかも。死んでから50年も経ったからね~、変わってるの当たり前だけどさ、変わらないのはあたしだけ。親も友達もみんな死んじゃった。」

フミカ「恋人も。」

チアキ「らしいね、せっかく助かったのに。」

チアキ「まっそれから50年も生きたんだから上出来か。」

フミカ「前に言ってた猫の人。」

09_flv_001032156チアキ「歳を取れるあんたがちょっと羨ましいよ。」

フミカ「チアキ、行こう。」

チアキ「は?どこに。」

フミカ「お墓参り。」

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ここで「ひやぁ」と猫に驚くフミカに萌えです。

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チアキ「死んじゃったんだ…ほんとに。」

チアキ「清澄才蔵くん。あなたの人生は幸せだった?」

ぬこがにゃ~~と相槌をうつ。

 

チアキ「だよね、結婚して可愛い孫までいて、きっと幸せだったよね。」

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チアキ(私には最後の恋でも、才蔵くんにはそのあともずっと人生があったんだもんね。)

 

チアキ「はい!終わり。フミカも…」

と、お参り順をフミカにふろうとしたその時チアキはあるものを発見する。

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チアキ「ぁへぇ…?」

驚きを隠せない、そんな表情で発する声も言葉になっていない。

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チアキ「あたしの…名前…」

フミカ「差出人は清澄才蔵。」

チアキ「じゃぁ、あんたの仕事って…!」

つまり、清澄才蔵から千章への死後文。

09_flv_001129879白石「誰だろう?この人。お爺ちゃんずっと独身だったのに。」

チアキ「えっでも…」

白石「お母さん養女なんです、赤ちゃんの時交通事故で両親をなくして、お爺ちゃんに引き取られたって。」

またまた唖然とするチアキ。

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才蔵「ねぇ、千章さん。」

千章「なに?」

才蔵「今日は楽しかった。」

千章「うん。」

09_flv_001200885才蔵「先週の映画も楽しかった。」

千章「うんっ」

才蔵「美術館も楽しかった。」

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千章「うん…」

 

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才蔵「千章さんと知り合ってからずっと楽しかった…だから………だから、これからもずっと…」

 

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車と車がぶつかり、鳴り響く激しい金属音。

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チアキ「ほんと…馬鹿なんだから…」

 

 

チアキ「あたしのことなんか忘れて次の人探せばよかったのに…」

チアキ「それに、プロポーズなら指輪でしょ…?それがお墓って…」

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チアキ「相変わらずセンスないんだから…」

 

 

チアキ「でも……」

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      チアキ「誓います…」

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海水面に反射する太陽光の輝きがまるで指輪のようでした。

白石さんは告白の決心が付いたと夏香に話す。それもなんとなく…だそうな

今回めっちゃいい話しでしたね~(´;ω;`)涙ものでした。後半は鳥肌がおさまりませんでした。

でゎまた書きすぎてしまったので今回もこの辺で

次週 デアイ

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2008年3月 2日 (日)

シゴフミ 第08話 「ハジマリ」 (2/2)

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カナカ「フミカーーー!!やめなよフミカ、人間を殺したら福音局が黙ってないよ!」

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フミカ「かまうものか!!」

 

フミカ「フミちゃんがお前を好きだった分だけ、僕はお前を憎む!フミちゃんがやれないから僕がやる!フミちゃんは…フミちゃんが…」

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そう言いながらも震える手に春乃がそっと手を据える

 

 

春乃「カナカさん、あなたたちの仕事って警察沙汰になったら困るんでしょ?」

カナカ「だめだめ警察なんて、あたしたちのこと説明できないよぅ。」

春乃「じゃぁ、決まり!」

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春乃「この人には働いて文歌さんの病院の入院費を稼いでもらいます。それに私はこのどうしようもない美川キラメキが書く作品を読んでみたい。」

 

春乃「さぁ~せんせっ!書けますよね?」

キラメキ「だめなんだ…僕には文歌がいないと…!」

春乃「困ります!書いていただかないと。」

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キラメキ「努力はしたんだよ…でも書けないんだ…!だから…もう…」

 

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春乃「甘えるな!」

 

 

姉さん怖いっす(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

でもウフフッとすぐに笑顔

この土壇場に強い姉がこれからキラメキを引っ張って行くんでしょうか。なんだか結局はこの2人相性がいいのかもしれませんね。子供っぽいキラメキに強気な姉タイプの春乃

そして3人で帰路に着く

08_flv_001263085 カナカ「あんなフミカ始めて見た。これからは隠し事なしだよ!私たちはパートナーなんだから。」

フミカ「うん。」

カナカ「あっちの文歌を待つためにフミカは配達人になったんだね~。わざわざここを配達地域に選んで。」

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フミカ「うん、約束したから…いつも一緒って。」 

 

08_flv_001303839夏香「ねぇ、私たちも待っちゃだめかな?」

フミカ「ぇ?」

夏香「あなたが文歌を好きだったように、私たちも彼女が好きだったの。」

要「俺も好きだ!だから…」

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フミカ「ありがとう、みんな。」

 

 

今回はここでおしまいです。

途中タグがごっちゃになり、分けて書くはめになりました(||  ゚Д゚)トラウマー

でも今回のでいろいろ分かりましたね~

いい感じにまとまりましたwこの先の展開はどうなるんでしょうか!楽しみです。でゎっ

  次週 サイカイ

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シゴフミ 第08話 「ハジマリ」 (1/2)

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冒頭、

「フミちゃ~ん」

「ミカちゃ~ん」

互いに名前を呼び合う2人の女の子。

と思いきやどうやら一人しかいないようです。

泉に映る自分の姿を見、

「フミちゃんみ~つけた!」

「ミカって男の子みたいだね~」

自分に語りかけるその女の子は…?

「2人で1人だ!」

自分これ見た時、こうきたか~~~!!ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!!って感じですた、全然予想してなかった(´・ω・`)まぁ…言ってしまうと二重人格で脳内にもう一つの人格があり、互いに語りかけている状況ですね、なので一人言を言っているように見えますが2人いるということになるんでしょうか…

フミちゃん(人格) ← 文歌(脳内)  ミカちゃん(人格)

なんだか下手な図書いてみましたが、こういうことでしょう。ただちょっと思うのはに二重人格とか多重人格って、自分の中にいる他の人格って理解できている人っているのだろうか?大抵は知らない内に入れ替わっており、気付けば事のあらましが進んでしまっていると言うのはアニメや漫画にはたまに出てきますね、実際に1人で会話する場合ってあるのかなぁ?

と思い、ちょっと二重人格について調べてみた。するとこんなものを見つけた

二重人格占い 俺がやってみた結果…

あなたは優柔不断型です

あなたの二重人格度★★★★★★★

あなたの二重人格度は、行動と気持がばらばらなため、ちょっと高めです。

(゜д゜)<あらやだ! なんか結構当たってる感じがするわwにしてもあんまりよくないね…優柔不断とか…wまぁみなさんもやってみてください、自分の新たな一面を発見できるかもですw

こういうものを見ても二重人格って意識的なもので、例えば男友達と女友達とでは態度が全然違ってしまったり、家族と外の人とでは態度が違ったりなど、意識しないでそれが表に出てしまう、というのが二重人格もしくわ多重人格なのではないかと。つまり精神病の一種なんじゃないでしょうか。まぁ、それを精神病と言ってしまうとどんだけいるんだよって感じになりますが悪魔で一種。家庭内暴力をする人が外では優しくて誠実な人で通っていたりとか、ここまで重度だとまさに病気と言えそうな気がしますけどね。実際に自分の中で会話してしまうと言うのはリアルではないんじゃないのか…?それとも本当に精神病と言うカテゴリに当てはまらない二重人格は存在するのだろうか?

わからん!w

さて、物語に戻りましょうか…

ここからは本当に前回からの続きですキラメキがフミカを撃ってしまったところから

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キラメキ「ほら、痛いだろう?危ないんだよこれは。いいかいフミカ、こんなものを人に向けちゃだめだぞぉ」

床に倒れこんだフミカに対し吐いた台詞だ。ここで要が感情的になり、キラメキをフルボッコする。その後キラメキを部屋に閉じ込めフミカの手当てをする訳だが…

夏香が妙にカナカの受け入れが早かったのがびっくりw器が大きいなぁ

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カナカ「フミカは死なないよ!」

銃の弾が見る見る内に体内から吐き出され、血もすぐに止まったようだ。やはりこういう体なのねw

ここで一瞬チアキのシーンが

08_flv_000341044マトマ「配達人はすべて死人、だから時は止まったまま…育つ事も、これ以上死ぬことはない。」

チアキ「つまりあたしらと違ってさ、あの子だけは見た目通りの歳なんだよ。」

マトマ「まだ子供と言うことか?」

チアキ「配達人をやるには若すぎる…なんてな。」

優しい声でそう言った。

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フミカ「僕はかつて美川文歌という人間だった。」

自分の過去について話すフミカ。母親は文歌を産んだ後すぐに離婚。その母親の名はアイザワキレイ。

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昔のキラメキはいい父親だったようだ、男手1人で文歌を育ててきた。

しかしある日…

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キラメキ「文歌、芸術の時間だよ。」

フミカ(幼女)「え…?」

 

フミカ「いつどうしてそれが始まったのか…憶えていない。」

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これがキラメキの言う芸術なのだろうか、娘の文歌の体に文字を書き連ねる

08_flv_000538867 とんだ変体やろうですね^^

え、お前が言うなって?

サーセンwwwwwwww

 

キラメキ「究極に清い…無垢な…綺麗…キレイ…!?」

キレイと言う言葉に過剰に反応するキラメキ

これ多分万年筆でしょう。感情も高ぶりその尖ったペン先で激しく書きなぐる。その度に痛いと悲鳴をあげるがそれでも堪える文歌。

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キラメキ「キレイ…?何がキレイだああ゛あああ゛あああ!!!汚らしい黒めえ゛え!!」

キラメキ「女、嘘、見栄、裏切り…?そうだ、裏切り者めえええええ!!」

フミカ(幼女)「いだあああああい!!」

何故こんなことをするのか…?これは下書きなんだそうな。何度も何度も文歌の体に書いてアイデアをまとめる。でも耐えるしかなかった、キラメキ以外の父親を知らなかったから、と話す文歌。これって結構子供の頃ありますよね。知らないだけに何か親に抵抗できない気持ち、親だって人間ですから間違うことだってあります、母親の言うことは合ってるんだろうか?もしかしたら間違ってるんじゃないか?こんなこと子供の頃思ったりしました。

親の言う事=正しい事

この教えはあまり良くない気がしますね。正しいと思うなと言う訳ではありませんが、全部が全部正しいと思うように強要、教育してしまうと言うのは如何なものかと言うことです。なので親から子に考える時間を与えるというのは結構重要だったんだなぁと振り返ってみたり。子育てもしたことない俺が何言ってるんだwwwwって感じですが、悪魔で子供の頃の経験談ですw

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キラメキ「嫌いだよ…君なんか嫌いだぁああ!!」

妻に裏切られた事をかなり根に持っているようです…その妻だったキレイは既に他の男性と結婚されてるんだそうな。

フミカ(幼女)「私は大好きだよ!お父さん大好き!」

こんなことをされてもまだ好きなんです。優しいお父さんがこんなことするはずないと、しかしその声も届きません(´・ω・`)もうキラメキは自我を失って書きなぐるのみ。

キラメキ「消えてしまえ!汚れた女よ!永劫に!僕の前から失せろ、落ちろ、老いてしまええええええ!!」

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フミ・ミカ(優しいお父さんがこんなことするはずない…)  08_flv_000675717 08_flv_000673840 

 

 

 

フミ(これは私…?)

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ミカ(これは僕じゃない………これは僕だ!)

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ミカ(違ぅ…違う…違う違う違う違う!)

 

 

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ミカ(こうして…僕は生まれた…)

 

 

フミカは私は逃げ出した方の人格で嫌な事を全部フミちゃんに押し付けてしまったと語る。

つまり死後文の配達人がミカ、病院で寝てるのがフミでしょう。わかりきってるとは思いますがwでも、ここで違和感を覚える過去話しを聞けます

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フミ「私悪い子なんだ…。」

ミカ「そんなことないよ!フミちゃんはいい子。」

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フミ「ミカ…また来てくれたの?」

ミカ「うん!」

 

 

フミカ「僕らは友達だった、世界でたった一人の。」

脳内にいるもう1人の自分が唯一の友達。違和感を感じたのはミカが妙に明るい性格なところ。まるで杖のカナカのようです…この辺も関連してくるのかな…?

家から出してもらえることはなかった為、キラメキ以外の人も見たことがなかった。

幼稚園も小学校も知らない、

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中学が始めての学校。 

 

 

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たくさんの人を見るのも始めてだった。

それが怖くて保健室投稿となった文歌だけど、そこへ…

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慌てて教室に飛び込んでくる一人の女子生徒、恐らく遅刻だったんだろう。

 

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フミカ「でも…怖いばかりじゃなかった。」

 

 

フミカ「人の中にいるのは心が疲れるし、緊張する。でもフミちゃんは頑張って学校に行った。学校が好きだったから。」

夏香「学校へ行っていたのは…?」

フミカ「フミちゃん、僕は頭の奥からそれを見守っていた。」

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フミカ「君をふったのも、フミちゃんは君が嫌いだった訳じゃない。驚いて、つい…。」

夏香「良かったじゃん、要くん。」

と、夏香はからかった。ふと春乃の方を見るといなくなっている…?

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すると、ここで突如爆発音

 

 

キラメキが何を使ったのかわからないが、扉を爆破して脱出したようだ。

フミカはすぐに感づき、キラメキの元へ走り始める

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キラメキ「お仕置きしなくちゃ…どれがいい、どれがいい?どれがいいか悩んじゃうなぁ。」

 

こいつは武器マニアなんだろうか…?剣と銃がたくさん壁にかけられている。その中の銃が一箇所だけ足りない?首を傾げるキラメキ

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フミカ「思い出したか?」

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フミカ「撃ったのは僕だ。」

覚悟を決めたような顔で扉に鍵をかけるフミカ、外からフミカの名前を叫ぶ要と夏香の声が木霊する。

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そして疾風のごとく駆け寄るフミカに対し、キラメキはまたも娘に銃を向ける…

すると春乃がカナカを連れて要の元へやってきた

カナカ「私を使って!」08_flv_001064791 08_flv_001063628 

 

 

 

揉み合う二人、フミカが圧倒的に強くマウントポジションを取る

キラメキ「よくも撃ったなぁ!あんなに愛してやったのに!お前なんか嫌いだぁ!消えてなくなれぇ!」

フミカはガラスの万年筆を突きつけ

フミカ「あんなにされてもフミちゃんは最後までずっとお前を好きだったんだ。だけど…」

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キラメキ「お前も私を裏切るのかぁ!」

キラメキ「お前の中からキレイを追い出すんだよぉ!」

 

これはつまり、血を流させて追い出すということなんでしょうか…これはひどい虐待

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フミ「ごめんなさい…ごめんなさい…ごめんなさい…!」

 

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ミカ(フミちゃんが死んじゃう…フミちゃんが死んじゃう…フミちゃんが死んじゃう…フミちゃんが死んじゃう…!)

 

ミカ「フミちゃんが…死んじゃう…」

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ミカ「もう!フミちゃんをイジメるな!!」

 

 

ミカの感情が高ぶりミカの人格が表にでてくる

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銃声が鳴り響く

 

 

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ミカがキラメキを撃った。

 

 

その直後すぐにフミに人格が変わり、目の前の光景に唖然

フミ「きゃぁぁぁぁぁぁぁっぁぁあああ!!」

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フミカ「お前を撃ったのはフミちゃんじゃない、僕だ。でも、フミちゃんは自分が撃ったと思い込んで閉じこもってしまった。もう僕の声も聞こえない。お前を裁くのはフミちゃんに任せるはずだった。」

 

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フミカ「でも…ぐっ…お前は今死ね!」

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2008年2月19日 (火)

シゴフミ 第07話 「キラメキ」

今回はキラメキのターン!

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少女「こういうのコペ展って言うんですよね。コペルニクス的展開。」

少女「だから私は…」

今回主役となるのは葛西春乃、編集部か何かに所属してるんでしょうか、突如美川キラメキの担当を任されることになる。

この春乃の妹は要に恋心を抱いている、前にも電話の相手として登場していたその子である。姉の春乃が好きな子でもできたの?と図星を突かれ驚いている図。

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07_flv_000358984 ここは死後の世界?杖が無数に突き立てられています。その中でチアキがマトマを突き立てると

マトマ「う…う゛ぅ~~ん」

と喘ぎ声を…w

おそらく杖のエネルギーか何かを充電する場所なのでしょうw

そこにフミカも現れ、カナカと話している。どうやら今回の死後文の宛先は美川キラメキらしい。

カナカ「生きてる時の関係者?」

フミカ「生きてる時に僕が撃った…」

春乃はキラメキ宅訪問初日にいきなり寝坊、慌てて家を飛び出すとそこに要の姿が…妹に会いに来る約束をしていたようで偶然にも姉と鉢合わせ、慌てる妹夏香であった。

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要「俺美川に会ったんだ…でも会えるはずがないんだ。だって、美川は…」

フミカはキラメキに死後文を届ける前に、病院に寄っていくと言い、フミカは文歌に会いにきた。

カナカ「ずっと眠ったままなの…?」

フミカ「うん、4年前からずっと…」

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カナカ「誰なのこれ?どうしてフミカにそっくりなの?」

フミカ「文ちゃん、僕の片割れ。」

文ちゃんだと?同一人物ではないのか?てっきり俺はそう思っていたんだけど、もしや双子とかってオチか…

要「確かめたいんだ!どうして美川がお父さんを撃ったのか、どうして目を覚まさないのかって。だから…」

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ここで姉の春乃から電話がきて、地図を忘れたから携帯に送ってくれと言う。

 

ここで要はピンッとくる、美川キラメキ宅の地図があれば直接話しができると。

というかキラメキって生きてたんですね…撃たれて死んだ訳ではなく、瀕死の状態から回復でもしたんでしょうか…

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春乃「どこまでも続く銀色の道。」

どうやらあのヘンテコな何かの美術の作品のような建物がキラメキ邸らしいです。チャイムを押すと早速、

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キラメキ「美川キラメキです、よろしく。」

 

 

デ、デター!!

フミカ「これから美川キラメキに会ってくる、その前に顔が見たかったんだ。…文ちゃん…ごめん。」

キラメキは金属製のペンは使わず、ガラス製のペンを使うそうだ、なんでも「美しく書けるから」だそうな。

キラメキ「おいで…光の中でお話ししよう。」

こいつイッちゃってるねwwwww光の中でバロスwwwwwwwww

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そう言って案内した部屋はガラス張りになっておりなんとも美しく綺麗だった。

キラメキ「ガラスは美しい…煌いた時間の連続。その中に浸る事こそまさに至福。あぁ…煌き…」

落ち着いたところで春乃が持ってきた原稿を出すと、その瞬間キラメキは春乃の手首を見て突如発狂する。

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「あの…」「黙って!」何をするのかと思いきや…

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春乃の腕に、「光の中の煌き」と書いたところで

キラメキ「そうそう、お茶を入れてなかったね、素敵なハーブティーがあるんだ。」

とそれだけ言って奥に消える。

キラメキ「違う…!」

誰かを探しているんでしょうか…言いだけ書きなぐっておいて違うと一言、何かこう美を求めているんでしょうかねwよくわかりませんがww

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夏香はバスの中で要に美川の昔話しを聴かせていた。いつも保健室登校だった文歌とはあまりたくさん話せてはいなかったけど、

夏香「一度だけ聞かれた事がある、夏香のお父さんはどんな人かって。」

キラメキ邸、

春乃「あの…お仕事場とか見せていただいていいですか?」

キラメキ「ん…?仕事場?」

春乃「こんな綺麗な原稿どんなとこで書いてるのかなって…」

キラメキ「だめだ!…ごめんよ、仕事場はすっごく汚れててさ、恥ずかしいんだ。」

このムキになるような否定の仕方は何かありそうですね~

すると、突然天気雨が降ってきた。

春乃「10%って言ってたのに…お天気雨ですよねきっと。」

キラメキ「お天気雨…?…お天気雨か!?お天気なのに雨!あっははははははは…(略)」

キラメキ「雨!?煌き!あっはははははははは…(略)」 07_flv_000992023

07_flv_000996569 

 

 

 

何故か外に出て空を覆い声を裏返さんばかりに笑い続けるキラメキ…ついにイッてしまったんでしょうか?w

春乃「せんせー!風邪ひきますよー?」

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なんぞこのカットwwwww

注意する春乃にキラメキはニマっと笑みを見せる、その瞬間ポッと春乃の顔が赤くなった(´・ω・`)わからねぇ…

キラメキ「あっはははっはっはhっはっははははははhっはあっはあ…(略)」

この笑い声も何回書けばいいのかわかりません。

笑いながら春乃に走り寄り手を差し伸べる。

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なんかフルバに出てくるあやめ兄さんを思い出しますwwwww

 

キラメキ「さぁ君も!お天気雨、お天気雨だよ!あったよねこんな映画。」

手をとって2人で走り回りながらこんな事を言っている…

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キラメキ「さぁ、踊ろう…」

 

 

バカスwwwwwwwwwwwwww

その頃、要と夏香は雨が降ってきていたので雨宿りしていた。

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この地図で辿り着けるのだろうかと不安を胸に…

 

 

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油断していたらいきなりシャワーシーンですよ!!!

( °∀°)o彡°( °∀°)o彡°( °∀°)o彡°

( °∀°)o彡°( °∀°)o彡°( °∀°)o彡°

 

07_flv_001065653 雨に濡れたので着替えさせてもらった春乃だが…

なんぞこの服wやはりこういう趣味かキラメキよ…

まぁ、服はGJだが…俺は眼鏡っこは好まんのだよ…

 

するとそこに出ました、フミカ登場

07_flv_001087883キラメキ「誰?えーと…ふっ待ってぇ当ててみせるから。」

キラメキ「郵便屋さん!当たりだ!」

 

手紙を受け取ったキラメキは読んですぐさま家の奥と消えてしまう。

春乃はキラメキが立ち去った後にその手紙を手にとった

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普通のファンレターにようにも見える死後文だが…?

 

 

 先生の本は何度も何度も読みました。美しくって残酷で大好きです

 死後は氷の世界に似ている 何も生きていない 色もない

 虫も ばい菌も 汚れもない 究極に清潔な世界 死は悲しくなんかない

 すべては止まった 正常で美しい世界 恐れることはない

 素敵です!それまで暗くて怖いだけの死後が全然逆になったんです

 こういうのコペ展って言うんですよね コペルニクス的展開

 だから…私は…

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自殺願望のあった少女がキラメキの小説の影響で自殺してしまった、そういうオチでしょう。そして強く残った思いがキラメキの元へ届いた。

キラメキ「あった!あったよぅ!聖なる炎だ!」

そう言いながら手に持っているものは…ライターだ。その死後文及びファンレターを燃やす気らしい。

春乃「やめてください!ファンレターなんですよ?」

キラメキ「だから?下手な字、寄りかかった精神、勝手な決めつけ、自己陶酔、センスのない封筒、全部汚らしい!」

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キラメキ「だから燃やしちゃおう?綺麗な炎で。」

 

 

春乃「先生、これは読者の気持ちなんですよ?汚いかもしれないけど一生懸命…」

キラメキ「努力を売りにするなんてみっともないね。」

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フミカ「変わらない…少しも…自分以外の人間に心があると考えた事がないんだ…だからいなくなる。お母さんも娘も…娘達も…」

 

キラメキ「フミカ…?フミカだったのか!これフミカ、僕の娘なんだ。」

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要「フミカー!」

要と夏香が駆けつける。そして目に入った光景は…

 

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まさに再びフミカが父に向かって銃を突きつけている光景だった。

フミカ「思い出せ…!これで僕がお前を撃った…」

要「やめろ!フミカ!」

要は慌ててフミカが持っていた銃を弾き飛ばす、そしてその銃はキラメキの足元へ転がっていく…

フミカ「撃つ気はない…ただ、思い知らせたかっただk…」

カナカ「フミカ、認証して!早く!!」

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カナカが叫んだ次の瞬間

「パァン!!」

銃口が火を噴いた。

 

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そう、キラメキが銃を手にしフミカを撃ったのだ。

 

 

カナカ「フミカァァァァァァァァァァァアア!!!」

 

カナカが悲鳴をあげたところで今回の話しは終了だ。ちくしょうwひっぱりやがるwww

とりあえず今回の話しでキラメキの娘は複数いるという可能性が出てきました、フミカが「お母さんも娘も…」と言ったあと自分の顔を上げながら言い直すように「娘も…」とを付けました。つまりこういうことじゃないでしょうか、

娘も…娘達も…   →    文歌も…私(フミカ)も…

多分こういうことかな?もしくわ

娘も…娘達も…   →    私も…文歌も…

う~ん、前者の方がしっくりくるでしょうか(´・ω・`)

私の電波的妄想を並べると、フミカと文歌は字が違うだけの双子であり、どちらか一方は汚らしいとしキラメキは外に出さなかった、しかし片方の文歌はその父の行動に耐え切れなくなり、父を撃った。

ってあれ?待てよ、フミカが撃ったと言っているからこれだと説明がつきませんね…(汗)文歌が撃ったんではなく、その環境に耐え切れなくなったフミカの方が自ら父を撃ったのだとしたら割りと納得いくかもしれませんね。そしてその時偶然にもその瞬間を目にしてしまった文歌はショックで深い眠りについてしまった…そして4年もの月日が流れた…みたいなwちょっと無理あるかwなんにしてもフミカがキラメキの態度や思想についていけなくなり、耐え切れず銃を向けてしまった、このくらいに考えておくのがベターかもしれません。

そして今回キラメキは何故フミカを撃ったのか、単なる復讐?それとも死は恐れるものではないとし、汚らしいと言う理由だけで撃ったのか?んんんん!わからない!

次週 シゴフミ  ハジマリ

ハジマリと言うくらいだからいろいろ何かわかりそうな悪寒、期待しましょう。

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2008年2月13日 (水)

シゴフミ 第06話 「サケビ」

今回はイジメがテーマです。みなさんはイジメにあったことはありますか?僕はあります、それも2回あったかなぁ、小学生の時と高校生の時。小学生の時は何故か頭に胡椒をもられたり、ものを隠されたりなど定番なものでしたが、反撃すると更に仲間を増やして対抗してくるので、こういうのは相手をしなければ自然となくなってくるものです。アホじゃねーのって感じで哀れむ目で見てやればなんのそのです。でも、それでもなくならなかった時に、僕が考えて思いついたのは睨んで威嚇することwwwwwやってみると意外と相手は怯えて逃げて行ってましたね。これで僕は味を覚えたのか、睨めば結構いけるんだなーと思って、他の人がイジメられてたら睨んで助けるというおかしな小学生でした(爆)がめるとも言いますねwまぁ、小学生の頃はそんなこんなで結局は仲良くやってると言う感じでしたが、高校生のイジメというのはそうもいきません、今回は高校生のイジメのお話です。僕の話しはまぁ置いといてwある掲示板の「半分死人」と名乗るやつの書き込み、多分2chをモデルされたと思いますけどwそこから始まります。

半分死人:僕は、心を殺しました。

半分死人:だから、僕の名前は、半分死人です。

半分死人:心だけ、半分だけ死んでるからです。心が生きてると、もう耐えられないから

半分死人:今日も授業中にコンパスの先で背中を刺されました。

半分死人:声を上げると先生に気付かれてしまうので必死に耐えています。でも、どうしても声を出してしまい今日は先生に変な顔をされてしまいました。

半分死人:これ以上は心を殺さないと、僕は耐えられません

半分死人:だから僕は心を殺しています

半分死人:次の人がターゲットになるのを

いきなり鬱展開(・ω・;)

今回の主役となる森下俊介はネット上の掲示板に匿名で書き込んである上記の内容を読み、この時は他人事のような目で見ていた。

そんな森下俊介が通う高校にもイジメが存在していた。今日も3人の男子に囲まれて、鞄をゴミ箱扱いされ、そいつは他ならぬイジメの対象となっていた同じクラスメイトの菊川公一、眼鏡をかけた少年だ。

森下俊介「実はうちのクラスにもイジメはある、まぁ平和なもんだな。コンパスで刺されるのに比べたら、ずいぶんとマシだしなぁ。」

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高校にもなってイジメとかある時点で何かおかしい気もしますが…この状況で平和と言ってられる時点でまったく状況を把握できてませんね。

一方フミカはタクシーの運転手さんに死後文を配達したところで、運転手さんは死後文を読んで「ありがとう、ありがとう」とただ言うのみであった。

次に授業中にズボンとパンツを履くことを禁じられた菊川公一は先生にあてられても「わかりません」の一点張り。そりゃ下半身さらけ出したままじゃ立つこともできないですよね。

その夜掲示板の書き込みを眺める森下俊介はまた半分死人に出会う。

半分死人:みなさん、こんばんは

半分死人:今日は授業中ズボンとパンツを履くことを禁じられました

森下俊介「おい…これって…。」

森下は気付いた、もしかしたら菊川じゃないかと。

次の日、掃除中にこっそり聞いてみるとやはり半分死人の正体は菊川だった。すると菊川は森下に「もう限界だ、助けてくれ」と懇願するが、森下は土下座までする菊川の姿に困り果てて無視して走り去ってしまう。

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しかし、この場を見られた森下は菊川と友達だったのかと、いじめの対象として目をつけられてしまう。でも、森下は全面否定、その証拠に菊川を夜中に学校に呼び出せと言いつけられて、電話で菊川に「助けてやる」などとでまかせを言い、学校に菊川を呼び出す。屋上に連れてこられた菊川の前にはいつもの男3人組が立っていて、そこに森下も居合わせた。

菊川くんにしたら絶望的でしょうねぇ…ようやく助けてくれる人が来てくれた、それなのにそいつはグルだったわけだ。いや、グルだと思いこんでしまうでしょう、自分側に立たず、相手側に立っているわけだし、おぼれるものはわらをもつかむ状態だったはずですからね。

屋上についてる鉄骨を渡れなどと一歩間違えれば死に繋がるようなことを命令されている菊川だが、ここで警備員が登場し、なんとか免れた。

帰宅した森下は掲示板の書き込みを確認、

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続きはまだ書き込まれていないようだった。

しかし、何故ここで森下は「助けてやったぞ」なんて言葉が出てきたんでしょうか?あの警備員を呼んだのは森下?それにしてはなんか変ですけど…

次の日、朝のホームルームで先生から一番に告げられた言葉は

先生「昨夜、菊川公一くんが亡くなられました。」

唖然とする森下、いじめていた3人組は「ちっ」とか言ってたので鉄骨を渡らせて落ちちゃったとかそういうんじゃないようですね、あの後精神的に追い込まれた菊川くんは自殺してしまった、ということになるんでしょうか。

森下俊介「馬鹿なやつ…死ぬか?普通。」

次の日、

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授業中に突如コンパスで背中を刺された。自分にターゲットが移ったのだ。

机の落書き、物を隠される、弁当に画鋲、定番のいじめ。しかしそれが四六時中続くと精神的に参ってくる、森下は思っていた以上につらいと思いはじめ、半分死人2として掲示板にイジめられていることを書き込んだ。

半分死人2:俺以外にもイジメられたことのある人いませんか?

誰かさん:あります イジメられたこと。

半分死人2:ホントですか つらいですよね。

良かった仲間がいた。そう思ったことだろう、しかし…

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この書き込みで完全に精神的に参ってきた森下は、心を殺し始める。

森下俊介「殺せ…心を殺せ…。」

屋上に呼び出された森下、菊川の時みたく鉄骨を渡れと言われ抵抗する。そこに…

06_flv_001015431 男3人組を張り倒しながら

現れた、死後文の配達人が。

 

 

フミカ「死後文、死後の世界からの手紙。差出人は菊川公一。」

と、死後文を森下に渡す。ハッとした表情になった森下は素直に文を受け取り、すぐに開封した。

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それには森下へ向けた恨みの文章で埋まっていた。助けると言ったのに助けてくれなかった、辛いだろ、苦しいだろ、どれだけ救いの手を求めていたか、いい気味だ、死ね、心だけ死ね、まだまだ味わえ。もう怨み節ですね。死後文を読んでる間にフミカは消えうせ、3人組が起き上がってくる、腹いせだとばかりにボコボコに蹴られる森下だが、何故か目の前に一本のマイナスドライバーが落ちてるのが目に入った。

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森下は気付くと相手の男の1人をドライバーで刺していた、絶対にやってはいけないことをやってしまったのである。刺された男はぐったりと倒れこんだ。

すると森下は狂ったように突然叫びだす。その様子と形相にびっくりした残りの2人は逃げていくが、森下はそんなことも目に入っておらずその後もずっと、狼少年のように月に向かって叫び続けるのだった。

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影で見守っていた、フミカとカナカ

フミカ「彼は自分自身を守るために戦った。」

カナカ「やられたらやり返せって?それじゃ原始人だよ~。人間は社会的動物って言ってね~…」

06_flv_001270015  

フミカ「そう、彼は社会的に死んだ。でも動物としては生きた。」

 

06_flv_001266783フミカ語録きましたね。左の画像はその後の誰かの書き込みです。刺された子はなんとか生きていたようですね。社会的に死ぬ、つまり法を犯して警察に捕まれば社会的に死んでしまうことになる。しかし、死刑になるような重い罪でない場合、動物として生きていることさえできれば、それを償うことができるわけだ、動物として、人間として。森下は多分少年院行きだろうけど、動物として生きている限り社会的に生き返れる可能性があるのです。

ちょっと昔話しをするけど、僕は小学生の頃はよく万引きしたものだ、お菓子やオモチャを店員の目を盗んでポケット、服の内側、靴の中、はたまた口の中にパッと入れる、いやぁ当時は得意でしたwwwしかも友達とペアでスーパーに行く度にやってましたねぇ、懐かしい。しかし、そうやって調子に乗っていた時に一度バレてしまったことがある、親にもバレて散々怒られた。まぁ、それでもやっていた訳だが…w大きくなるにつれて自然と心も大人になるもので、中学生になる頃にはもうやめてたかな。でも、この時僕は社会的に死ななかった、それはただ小さかったから、まだものを知らない子供だったから、多分怒られるだけ済んだのはそういった理由だと思う。それが今やったらどうだ?云々言わず即警察に放り出されるだろう。んーと言いたいことはつまり、大人になればなるほど法を犯した時の罪は重くなり、社会的にも重い死が待っているということだ。それこそ社会的死から生き返ることができなくなるほどかもしれない。

この森下はまだ高校生で大人になる準備の段階だ、なのでまだ生き返ることは充分にできるでしょう。

はい、今回の話しの流れはここでおしまい!

ここからはカナカがちょっと気になることを言っていたので紹介します、タクシーの運ちゃんに死後文を届けた後、

カナカ「今日のはなかなかいい死後文だったみたいね~。」

フミカ「いいも悪いもない、死後文はただ正直なだけ。」

カナカ「正直じゃないのは人間だけだよ。他の生き物はみんなもっと素直。」

フミカ「だったらどうして、カナカは人間になりたいって…」

カナカ「だって人間になったらぁ嘘がつけるじゃなぁ~い。」

カナカが人間に憧れる理由はそういうことか…杖の状態では嘘がつけないのか?何かそういう設定になってるいるんだろうか、任務を遂行するためだけに作られているからとか?なんか改めて考えると「嘘をつく」ということは人間だけの特権なのかもしれないですね。他の動物や虫などは姿形を変えたりして騙すことはあっても、鳴き声や声、言葉で嘘をつくということはできませんよね。多分wでも基本嘘は良くないですよ!wいい嘘もあるのかもしれないけどっ!

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2008年2月 7日 (木)

シゴフミ 第05話 「タダイマ」

「僕は美しいものが好きなんだ、美しさこそが史上の価値だと思う。」

生前の美しく残酷な詩人『美川キラメキ』の言葉だ。

雑誌か何かの取材でしょうかねぇ…キラメキがインタビューに答えています。スポーツにだって美しいフォームや立ち振る舞い、発言、心の中。

キラメキ「世界は二つに分けられると思うんだ、美しいものと醜いもの。」

インタビュアー「困ったなぁ僕は醜い方に入ってしまうと思うんですけど、どうしたらいいでしょう?」

キラメキ「ふぅむ…死ねばいいんじゃない?」

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これ聞いた時、思わず吹いちゃいましたw自分は美しいとか、かっこいいとか、可愛いとか、こういうナルシスト系な人は本気いでこういう考えを持つ人はいるかもしれませんね、ごく少数だと思いたいですが…。何故そんな考えるに至るのかというところを考えると、人間は自分が満たされていなければ思うように他人と接することができませんよね?それを踏まえると、このキラメキという人は満たされていなかったんじゃないかなぁとか思ったり、まぁ満たされ方も人それぞれですから、細かいところはわかりませんが、まぁ文歌とこのキラメキの間に何があったのか、今後見ものですね。

あぁ、それと文歌は人間の時の名前で、今現在の配達人の姿の時はフミカとカタカナで書くっぽいですね。またまた訂正です(´・ω・`)

なにやらフミカが猫と戯れようとしているところにチアキが突っ込んできた。

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チアキ「見つけたぁぁぁああああ!!どぉりゃあああああああああ!!!」

勢いよくフミカに体当たりするチアキ、どうやらフミカの目の前にいた猫へ死後文を届けに来たようであった、またフミカもその猫へまさに届けようとしていたところだったようだ。猫の名前はシュレディンガー。それにしても猫に死後文なんてどうやって届けるんでしょうね…(´∀`;)渡した瞬間爪で引き裂かれたり、その辺にほっぽっちゃったりしそう(´・ω・`)チアキは追っかけている内に電車で2時間かかる距離の場所からはるばるやってきたのである、猫も猫だが…wちなみに差出人はフミカの方はお爺ちゃんからでチアキの方はお婆ちゃんからのものらしい、唯一の家族であったシュレディンガーへの死後文ってところかなぁ。

チアキ「あれま、ほとんど同時に逝ったって訳かぁ。」

フミカ「幸せかも……片方だけ残るなんて、とても残酷だから。」

この言葉はよく分かりますよね!まぁ、私自身は経験ないのですが…夫婦、恋人、兄弟、姉妹、親子、いろいろありますが大切に思っていた人がいなくなってしまえば悲しいものです。それがその人を大切に思っていればいるほど、その分だけ悲しみが大きくなるかもしれない。でも、先に逝ってしまった人がやれるだけのことをやって満足して逝ってしまった、これを片割れが理解していれば、また違うのかもしれない。しかし、今の世の中後者の方は少ないんじゃないかと俺は思う。

その頃野島要くんはかつての友人達に電話して、美川文歌に関しての情報を聞き出そうとしていた。居場所、連絡先、この辺りでしょうか。

チアキが頭を使って猫を探そうと言い出し、夜の街をフミカと歩いている。そこで猫と言えばマタタビ、そこでお金がないチアキはマタタビを入手するため、呪文を唱える。

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チアキ「マトマ、0923!」 

 

 

するとチアキの姿が光輝いたかと思いきや、突如として姿を消した。どうやら透明人間状態になったらしい。いろいろできるんだね~(´・ω・`)お金がない時の取る行動とは…「借りるだけよ」と言い、お店に進入しようとする。まさに泥棒だwつらっと言いのけるチアキに対しフミカは泥棒は許さんとしカナカでチアキをボコ殴りにするw

フミカ「見えないから手加減できない。致命傷になるかも…」

と言いボコボコ殴る。こりゃたまらんとばかりに姿を見せるチアキだが

フミカ「チアキらしくない。」

カナカ「そうだよねー。いつもだったら宛先不明と報告して逃げちゃうのに。」

猫を探して3日間、泥棒までして届けようとする訳。

チアキ「い、いいでしょ別にっ。私だってたまには…」

ここで「ねぇねぇ君達可愛いねぇ」と声をかけられる、ナンパではなくお店への勧誘か。

カナカ「知り合い?」

フミカ「全然。」

マトマ「じゃぁなんなんだ?」

「キャッチ、寄生虫、人間のクズ、ミジンコ、ハズレ馬券、糠に釘、光化学スモッグ、禿げ頭に櫛、作り終わったプラモのランナー」

フミカとチアキでいいだけ罵声を浴びせるw怒った男2人はフミカの帽子を吹き飛ばす。

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フミカ「正当防衛。」

これを待っていたと言わんばかりに言葉を発し、男2人をボコボコにすると、勘弁してくれと財布を置いて逃げ帰っていった。 

 

ねーよwwwwwwまぁ、晴れてマタタビ代ゲットした2人であった。カナカは武器に使われることを嫌がっているようですが、そんな言葉もフミカはさっぱり届いていない様子。

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公園で呑気にマタタビを焚く2人。

カナカ「来ないね~シュワシュワ~」

マトマ「シュレディンガーだ。」

この2人オモシロスwwwwwwwwwあ、2人というより杖だから2本?しかし、そう呼ぶには何か違和感があるねぇ

チアキ「ねぇフミカ、教えなさいよ。どうしてあんただけ歳を取るのか。配達人は死人の中から選ばれる。そして、死んだ時点での姿形を取る。なのにどうして?…黙ってないで答えてよ~私は…」

ダンマリを決め込むフミカ、そこへ猫が集まってきた。

するとフミカはシュレディンガーじゃないとわかると何かの衝動に狩られたように猫を追い返してしまう。しかし、マタタビを焚き続けると猫は集まってくる一方、そのフミカの表情を見てチアキは気づく。

チアキ「ひょっとして、猫苦手なの?」

フミカ「そんなことない。」

とやせ我慢をするフミカにチアキは団扇でマタタビの煙をフミカのほうへ仰ぐ。

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すると猫達はフミカのところに集まりだした。

 

 

一方野島要くんの方はというと、まだ電話していた。中学のクラスメイトの名簿から名前を一つ一つ消していき、なかなか情報が得られずにいた。そこで次にかけた1人の女の子が質問に答えてくれたらヒント教えてあげると言う。フミカと仲が良かった子らしい。フミカと付き合っていたのかどうか、要に質問する。この女の子は要のことが好きなんですね。

「フミカのこと好きだったんでしょ?」

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要「ふられた。」

「そうなんだ。」

要「言うなよ。」

そこでヒントを教えてもらう。

「多分病院、教頭が電話してるの聞いちゃったんだぁ湯沢総合病院。しばらく入院させるから連絡先はそちらでって誰かと話してた。」

ありがとうとお礼を言い、電話を切った。その後、女の子はこんな言葉を口にする。

「文歌も好きなんだと思ったけどなぁ」

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フミカは猫に囲まれたところで気絶していたようで、目を覚ますとチアキの膝枕の上だった。なかなか見つからないなと話しをしていると噂をすればと目の前にシュレディンガーが姿を現す…がすぐに走って逃げてしまう、慌てて追いかけるフミカとチアキだがなかなか追いつけない。そこで

チアキ「0825!」

と叫ぶと瞬く間に杖のマトマから光が四散し、チアキの背中に集結したかと思えば天使の羽と言ってもいいくらいの綺麗な白い羽が現れた。この時マトマ自身はピアスか何かに変化したのかな?なんか舞乙HIMEのマテリアライズを思い出した。

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空を飛ぶ羽で先回りしたのはいいが、タイミング悪くもフミカと正面衝突、お互い必死なのはわかるがもちつけwwwここでフミカも

フミカ「カナカ、0609」

カナカ「そーこなくっちゃ!」

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フミカも負けじと羽を使って追いかける。この呪文みたいな数字はどんな意味があるんでしょうね…謎だ(´・ω・`)w

チアキ「こっちは3日前から追ってるんだからね、お姉さんに譲りなさいよ。」

フミカ「お姉さんって、歳取らないくせに。」

チアキ「あーそうですよー、私はあんたと違っていつまでも若いまんまだもんねー。」

フミカ「つまり…ずっとつるぺた。」

まさか、このアニメでつるぺたなんて言葉聞けると思ってませんでしたよwww絶対ニコニコの影響ってありますよね、てかここ最近で放送されている他のアニメでもニコニコネタが多すぎるw

チアキ「あんただってつるぺたじゃない!」

フミカ「5年後にはナイスバディ。」

フミカがこんなこと言うとは…意外だ(゜д゜;)

チアキ「そーんなことわからないでしょ~大人になっても育たないやつはいるのー。」

フミカ「それはチアキ。」

この2人がこんな面白い会話を交わすなんて思ってもみなかった。こういうネタやギャグ要素も少しくらい入ってくるとこのアニメももっと面白いのかもな~、現に今回はかなりいい感じだった。

猫を追う途中一つの病院に差し掛かった、何気なく一つの病室を覗くとそこには…

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1人の少女が横たわっている、それを見て驚愕の表情を見せるフミカ、その瞬間、前を見ておらず木に激突して転落してしまうのだが、そこには

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なんと、野島要くんが文歌の居場所を求めてこの病院まで来ていたのだ、そしてタイミング悪くも(良くも?)フミカが転落したところは野島要くんの真上だった。フミカが要だと気づき慌てて目隠しをする。この辺の慌てっぷりに萌えwそしてフミカはカナカに目で合図する、代わりに何か言ってくれと言うことか?w

カナカ「え?……ごめん、ちょっと大人しくしてくれるかな、こっちにも事情があってさ。

ここでタイミング悪くもシュレディンガーが登場し、フミカの肩に乗り追い討ちをかける。

フミカ「ひっ…

要「事情ってなんだよ、木登りでもしてたのか?あ、病院から脱走?」

カナカ「いや、そういうんじゃなくてさ…。ごめん、ちょっとしたアクシデントでね…落ち着いてよフミカッ

シュレディンガーをなんとか振り払おうとしているフミカだが、その間に要くんの首がグキグキいっていますw

フミカ「ちょ、だって…ひぃぃ…!

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要「どぉぉわっ…!」

これ…思いっきりいってると思うんだけど…w

 

次の瞬間、猫を振り払うことに成功し、要をおいて空へ向かって飛ぶフミカ

カナカ「大丈夫かな?あの子…」

フミカ「大丈夫、目の前病院だから。」

糞ワラタwそういうことじゃねええええええええええ(゜Д゜)

カナカ「あ゛っそれってだいじょぶって言わないんじゃない…?」

この後、引き続きシュレディンガーの捜索をする2人だが、チアキは発見したかと思いきや、これから取り壊す作業に入る目前のマンションにシュレディンガーは入って行ってしまったのだ。

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マトマ「チアキ、飛行モードはそろそろ時間切れだぞ。」

チアキ「頑張って、あともうちょぃ!」

フミカ「チアキ!」

チアキ「あ…取り壊しか~」

マトマ「戻ろう、チアキ。」

チアキ「んーん、まだ間に合う!」

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器用にもマンションの中を飛行していくチアキだが、やがて飛行モードは解除され、床に落ちてしまう。丁度シュレディンガーのところまで辿り着いたと思いきや、その時重機の鉄球がマンションを…!

ここでフミカは透明モードになり、重機の操縦士を無理やり追い出した。そして、自ら重機を操作し、鉄球はマンションに激突せずに済んだのであった。この鉄球をブンウン振り回してたけど、これ相当危なかったよね…w

シュレディンガーは無事保護された訳だが、

チアキ「よしよ~し、大丈夫だよ。」

猫を可愛がるチアキの姿を見て、

フミカ「猫、好きなんだ。」

チアキ「好きって言うか、ラッキーアイテムなの。」

チアキ「運動会で一等賞を取った時も、お父さんが出張から早く帰ってきた時も、彼と出会った時も、私達の時間はこれから始まるんだって思ったよ…」

フミカ「だから、歳を取りたい……?」

チアキ「ん、別にぃ。私はもう死んでるから。」

フミカ「チアキ、今日はラッキーデイになった。」

チアキ「何が?帰ったら始末書の山よ。」

フミカ「友達ができた。」

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チアキ「ぇ?」

 

 

イイハナシダナー(ノД`)

するとここでシュレディンガーが一つの扉に入りたそうに爪でカリカリし始めた。これは生前差出人達が住んでいた部屋だそうな。死後文を改めて見てみると、そこから鍵が出てきた。そう、シュレディンガーはここに帰りたかったのだ。それで電車で2時間もかかる距離を旅してきた。チアキはその鍵で部屋を開けてあげると…

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カナカ「お爺さんとお婆さんにとって、あの猫だけが家族だったんだね。」

フミカ「あの機械、どうせ明日までは動かせない。今日一日ゆっくりと別れを惜しめ。」

チアキ「フミカ…あんた家族は?」

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フミカ「僕が終わらせた。」

この台詞を聞いた時ゾクッとしました。自分が家族崩壊の種を撒いたことを後悔しているのだろうか?それとも、今も尚家族の誰かを恨んでいるのだろうか?どういった理由でキラメキを撃ったのか…これ注目ですね。

一方要くんの方は、どうやら辿り着いたようです。

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美川文歌と書かれた病室のネームプレート。後ろから刑事の親父さんも駆けつけた。

要の親父「よく辿り着いたな。」

こんなことを言うってことは知っていたんですね。息子にずっと隠していた。

要の親父「あの事件から3年、一度も目を覚まさない。」

要「覚まさないって…それじゃ…!あれは…誰なんだ?」

屋上で見た文歌の姿は…一体?と疑問を感じる要。それはそうであろう、自分は生きて動いている文歌を見たと言うのに、いざ居場所を着き止めて文歌に会いに来れば、3年間寝たきり状態なのだから。

今回はここで終了。

この状況、私はどうしてもKanonの月宮あゆを思い出してしまうw本体は寝たきり状態の間、突如知人の前に幻の姿で現れ、その状態のまま生活を送るというもの。この本体が寝たきりのまま、意識は他で活動してしまっているという辺りがなんだか似ている。

このシゴフミの場合にしても本体は寝たきりなだけで生きているにも関わらず、文歌は死人として見なされ死後文の配達人として選ばれた訳だ、フミカとして。だから歳を取ってしまうんだね、生きているから。だけど、その選ばれてしまったことに疑問を感じざるを得ないんだよなぁ…、よほどの強い思いがあったんだとは思うけど、理屈として成り立たない。死んでないのに、死人になってしまっている。まぁ考えられるのは、寝たきり状態や植物人間になってしまうと、ほぼ死人として見なされ、死後文配達人の選択対象に入ってしまう…もしくわ、自ら申し出られるような死後世界になっているのかもしれないね!…っと私の勝手な推測でした(´∀`;;)来週もwktkです!w

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2008年2月 3日 (日)

シゴフミ 第04話 「ナミダ」

いろいろとやりたいことが山積みのようになってるので今回からは簡潔に書こうと思います…すいません(´・ω・`)

ちなみに前回まで配達人の名前「文伽」と書いてましたがほんとは「文歌」だったっぽいですwラノベだと「文伽」でアニメは「文歌」と言うことらしい…ニコユーザーのコメで見ただけなんで何とも言えませんが、ここは一つ信用してこれからは文歌でいこうと思いますw

今回はガチ百合のお話し…?…というのは冗談で天国の母親を思う少女のお話。

前回文歌に眼鏡の男の子(要)が言い迫ったが文伽は気まずかったのか無視を決め込みワープしてしまったようだ。眼鏡の男の子とはそれっきり…カナカがその関係について突っ込むが文歌は「知らない」の一転ばり

文歌は絶対何か隠してますね~

ある朝、テニスの合宿に出向こうとする八広蘭という女の子へ死後文が届くが差出人の名前を聞いた途端に「そんなやつ知らない」と渡そうとした手紙を叩き落としてしまう。子供の頃に突如としていなくなってしまった母を憎んで、腹を立てているのだろうか。

それにしてもこの手紙ずいぶんな量だ…w

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実際小さい頃に母親が突如家を出て行ってしまってたら私も憎んでいたかもしれないですね…。ただ、母親がいなくなったあとの環境にも寄るかもしれません、あまり恵まれない環境に育っていくと憎むかもしれない恨めしく思うかもしれない、しかしある程度恵まれた環境で育っていれば、ただただまた会いたいと願うのかもしれないし、正直そう言った状況に陥らないとわからないところかもしれませんね~

ただ、その八広蘭には母親のように慕っている友人がおり、そしてその友人もまんざらではなく母親のようにその子を見守っていた。ちょっと怪しい関係かもだが…

その八広蘭の友人はその手紙(死後文)を受け取りなさいと蘭に言うが、蘭はなかなか素直になれない。今更なんだと、死んでからようやく母親気取りかよ!ってとこでしょうか。しかし、しつこくも彼女の前に現れ手紙を渡そうとする文歌の前に感服し、手紙を受け取ることにするが、受け取ってすぐにゴミ箱に捨ててしまうのであった。

母親は男と一緒に出ていき、数年前にボロボロになって死んだ。と蘭はもう知っていたようである。ざまぁみろと思ったと…

翌日、テニスの合宿先のホテルが突如火事になり、八広蘭は1人ホテルに閉じ込められ、もうだめだと気を失いかけた時に、「お母さん…」と、天国の母に助けを求めるように呟くのだった。

やはりこれが本心と言うものでしょう。誰が自分にとって一番頼りになるのか、誰に助けを求めればいいのか、自分は誰を一番信用しているのか、誰といると一番安心できるのか。逆に言うと、誰に助けて欲しいのか、誰を一番信用したいのか、誰が傍にいて欲しいのか…?心理的なもので、正直答えろと言われてもすぐには出てこないかもしれないけど、「自分にとって一番大切な人」なんじゃないでしょうか?少なくとも自分はそうですね。普段はぶっきらぼうな態度を取っていても、やっぱりその人が大切、いなくなると悲しい。いますよね?あなたにも。

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やがて、炎は雨によって消え去り、蘭はその後母からの死後文を読むこととなる。

それには娘への謝罪と…蘭の初めての公式戦のこと、みんなで優勝を勝ち取った団体戦のことなど細々と、母はずっと娘を見ていたのだ。そして最後に

 頑張れ!頑張れ!蘭!

母からのエールだった。

文歌について、今回の話しでわかったのは配達する区域が決まっており、宛先人がその外に出てしまうと上司に出張要請を出して配達せねばならないらしい。カナカは「外にいけるぅ~♪」と喜んでいた。そして当然配達人は文歌だけではなく、今回初めて他の配達人が登場!名前はチアキと言い、その相棒となる杖はマトマと言った。今回は文歌が出張で隣の区域まで行ったため偶然にも遭遇したこのチアキって子結構可愛いじゃな~い(´∀`)鬱っぽい文歌と違って結構ヤンチャっぽいですwちゅるやさんみたいな感じかもwカナカマトマの漫才もまた一つの楽しみになりそうだ。

そしてこのチアキが結構重要な事言ってましたね。

チアキ「死後文配達人は死人がなるもの。だから歳を取らないはずなのにあんたは違う、歳を取ってる、会う度に大きくなってる。ねぇ文歌、あんたって何者?」

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と、文歌に興味津々のチアキであった。

そしてもう一方の野島要くんの方は刑事の親父さんに「こないだ美川に会ったよ」と話すと…親父は「そんな…バカな」と言葉を吐いた。この辺り次の話しへの伏線だと思っていいでしょうw

今回の文歌語録

「僕らの仕事は死後文を配達すること、そこから先は受け取った人間の自由」

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2008年1月26日 (土)

シゴフミ 第03話 「トモダチ」

正直今回の話しは凄く共感が持てました。

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とにもかくにも好奇心が旺盛すぎる少年達の話しと言えばいいでしょうか。

駅に飛び込んだらどうなるのかな?

もちろん電車がタイミングよく来るとあの世行きです。簡単なことですよね。ただ、好奇心というのはそれだけでは終わらない、飛び込んだ瞬間はどんな気分なのか、電車に跳ねられるとどんな感触なのか気分なのか、一歩踏み出すか踏み出さないかで大きく変わる未来、例え自分が死んでしまったとしてもその後意識的なものはどうなるの?まったくの無なのか、もしくわ死後の世界はあるのか、まぁいろいろありますね。

この主人公はここまで細かくは考えていないかもしれませんが、ふかーく考えて言い換えるとこういうことにもなるのかなぁと

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死にたいのではなく飛び込むという話し。まぁ普通は死にたくはないですよねw

死にたくはないけど飛び込んだらどうなるんだろうという単なる好奇心ですね。

そういう話しを友人達と話していると一番右にいるせんちゃんって子、ちょっと様子がおかしいです。

 

主人公が家でゲームをやっていると、友人から電話がかかってきた、しかも何か慌てている様子だ、どうしたんだと聞くと

「せんちゃんが死んだ」

 

一方文伽は何をやっているのかと言うと、死後文を配達していた。

どうやらヤクザ達にボコボコにされている男への手紙らしい、ヤクザっぽいやつらは文伽を見て殴りかかるがさすがは文伽、体術もお手の物なんですね┐(´ー`)┌ヤクザ達をあっさりとのめして、その中心にいた男へ死後文を渡す。

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おそらく赤ちゃんの手形であろう、血でべっとりと…女遊びが過ぎた男へのあてつけか?

これどういうことなんだろうね、いろいろ考えられえそうだけど、カナカが後に「騙される女も女だけどねー」とか言ってたから、おろされた赤ちゃんからの手形と考えられそう。あともしかしたら赤ちゃん、もしくわ児童虐待とかそういうのかもしれない。どちらにしても救えない男ってとこだろう、ただただ恨みのこもった死後文だったんだからね。

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当選者が出るとこうやってお知らせ通知が来るみたいw

 

 

主人公が通う学校ではマスコミでごった返しになっていた、ある生徒はニュース録画しとかなきゃなどとはしゃいでいる…アホかとwマジでこいつは自重する必要があるw

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クラスの生徒達から聞こえてくる声、友達だったのに…、相談して欲しかった…

主人公は考える、友達?そうだっけ…

先生達(校長含め)はせんちゃんと仲が良かった生徒を呼んで面談を行っているようだった、主人公はだんまりを決め込む

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いっちょ前にワンセグである。

主人公はせんちゃんと友達だったと言うがせんちゃんのことを何も知らなかったんだと気づかされる、本当の友達じゃなかったのかなぁと

しかし眼鏡の友達はそれが当たり前だと、そいつが何を考えているかなんてわかるわけがないと。すると語り始めるこれ結構重要ポイントかもしれませんね。

眼鏡の友人「中学の時、同じクラスの子がいきなり父親を撃っちゃってさ、割と親しかったんだ」

眼鏡の友人「でも、俺にはその子がそんなことするなんて全然思わなかったんだ…今でも」

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なんで自殺しちゃうかなぁとカナカが言う

文伽「壊れてるから…人間は壊れてる。自殺、近親相姦、親殺し、こんなにエラーの多い生き物は人間だけ。」

※台詞とか間違ってたらすいません。

03flv_000668877 テレビで流れるせんちゃん自殺のニュース

勝手に「これはイジメですよ」「父親の虐待だよ」などの話しがでている。こうやって見るとほんとマスコミって勝手だなぁと思う。

 

学校にて、クラスに突如せんちゃんの父親が入ってきた、何かと思えばクラスメイトを脅し監禁しはじめた。どうやら息子が何故死んだかを徹底的に聞き出したいらしい。

この時学校の外ではかなりの騒ぎになっていたがその中にいた1人の刑事が「中に息子がいるんだ」と言っていた、あの眼鏡の友人かなぁ?わからないけど何かの伏線っぽいですね。

息子と一番の仲の良かったのは誰だ?と質問してくる父親を横目にずっと考えている主人公。学校の屋上でせんちゃんと話してから半日も経たないうちに…第一死にたいなんて考えたことないと言っていたはずなのに。

すると父親さんが的確に主人公に「君かい?」と話しかけてきた、君なら息子が死んだ理由何かわかるだろうと。しかし、主人公は「わからない」と答え、逆に自分からも「何故死んだんですか?」と質問する。主人公も知りたいんだ。お父さんならわからないんですか?と、父親は「俺は虐待などはしていない!」の一点張り

ここでせんちゃんも死にたいなんて言ってなかったことを考えると、やはり思い当たる節が一つだけあるだろう、学校で主人公と話していたことだ。死にたいんじゃなく、飛び込むか飛び込まないか。

突如窓から現れる文伽。「死後の世界からの手紙だ」と主人公に一通の手紙を渡す。センカワダイキからコタケトオル(主人公)への。父親が読みたがっているが、悪魔で主人公へ向けられた手紙。主人公にしか読む権利はない

※名前の漢字がわからなかったのでカタカナに…

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この時眼鏡の友人が文伽を見て、ハッとしたように昔の記憶が蘇る。後姿で片手には銃を持った女の子。これが主人公に話していた、女の子なんでしょうねきっと。そしてこの女の子は文伽と深い関係があると推測できる。

見させてもらえないなら、せめて声を出して読み上げてくれないか?と言う、主人公は頷きせんちゃんからの死後文を音読する。

    コタケへ

    大した用じゃないんだけどさ

    せっかくの権利だから 何か書けって言われたから

    屋上での話し途中になってたろ

    ちょっとだけ気になってて

    俺も考えることあるよ 飛び込んだらどうなるかな~?って

    あるよね そういう気分って

    死にたいとか思ってる訳じゃないけど

    逝きたい訳ないっていうか

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そうか…せんちゃんはただ飛べちゃっただけなんだ、だから死んだ。と納得の主人公

俺だってたまたま飛べてたら…理由なんてなかったんだ、いつもと違う道を通ったり、お昼に焼きそばパンを選ぶみたいに、ただそういう気分だったんだ。

なるほど、いつもとちょっと違う道を通るようにと言う辺りがわかりやすい(´ー`;)

父親はそんなの信じられない、何かの間違いだ、そんなことで息子が死んでしまうなんてとショックを受けている。

当然だろう…ただ飛べてしまったと言うが、結局はその時の気分だけで行動し、過ちを犯してしまったのだから。これは犯罪にも言えることで、まったく後先考えずに行動した結果だろうね。

こんなものを息子が書くはずないと落胆する父親に主人公は「間違いなくせんちゃんが書いたものです」「何故わかる!」「だって…」と語ろうとしたその時、特殊部隊が突如進入し、父親は取り押さえられた。

ダイキが自殺なんてするわけない!そんな子じゃないんだ!

と叫び続けながら連行されていく父親…この様を見ると虐待なんて考えられないよね、大事に思っていただけに息子が自殺など信じがたい、信じられなすぎての今回の行動だったんだろうねぇ

主人公「だって…友達だから…せんちゃん、友達でいいんだよね?…俺」

友達だったから解れたこと、つまりは一緒に過ごした過去があったからこそ、これはせんちゃんが書いたんだと信じられた主人公。んー、難しいけどそういうことなのかね(´・ω・`)

この時誰かが1人屋上に走っていく姿が見えたが…?

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文伽「死は人を救わない、ただ消えるだけ。」

カナカ「なにそれ?」

文伽「ミカワ キラメキ 少し前の流行作家の言葉。」

 

すると…

眼鏡の友人「ミカワ!」

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眼鏡の友人「俺だよ!中2の時同じクラスだったノジマ カナメ!」

カナカ「え゛っ」

ノジマ カナメ「どうしてなんだミカワ…どうしてお父さんを撃ったりしたんだ!」

カナカ「え゛ええっ」

文伽「…………。」

文伽へ向けての言葉だったが…当の本人はダンマリ。

ここで回想シーン…

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病室?のベッドで眠っている少女、その横には…

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MIKAWA KIRAMEKI と書かれた一冊の本が置かれていた。

 

3話はここで終わりです。

最後の最後に超展開ktkr!つまりは眼鏡のカナメくんはこのミカワという女の子を好きだったりしたのだろうか、それでそのミカワさんに文伽があんまり似てるものだから声をかけたってとこでしょうか?でも回想シーンの女の子を見るかぎり文伽と似てないような(´・ω・`)髪型や髪の色も違うし…でも死後の世界の住人ともなればいろいろ変貌してしまうのかもしれないけど(´∀`;)

ここまで伏線はっといてただカナメの勘違いでした、なんてのもなさそうな気もするから、文伽がどういった経緯で人間から死後文の配達人になったのかって話しに進むのかねぇ…(´・ω・`)だとしたらすげぇ気になるw

あとセンカワダイキの話しは終わったようですが僕が子供の頃は同じようなこと考えたような記憶があります、でもちょっと考えるだけで俺は何を考えてるんだwと身震いして終わるんですけどねw変に深刻に考えなければ、せんちゃんのようなことは普通起きないと思う。

ただ、精神状態によっては物凄く危険な思考ですよね、ついフラッとしててやってしまった…なんていう自殺もなくもなさそうなので(´・ω・`)

って話しが暗すぎましたwwwww鬱すぐるwwwww

でも、一つこの記事を読んでくれた人に聞いてみたい

あなたもありませんか?ちょっと違う道を歩こうと考えたこと。

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2008年1月23日 (水)

シゴフミ 第02話 「ロケット」

「死者からの手紙…それが死後文。」

「思いの強さが死後文を送ることができる資格。愛の強さ、信じる強さ、そして…憎しみ。」

この2話からOPが流れましたー!

なんとなんとアリプロ!!アリカ様ktkr

曲もなかなかいいです(*´д`*)うっとり

 

前回は翔太が明日奈に殺されてしまうところまででした、今回は…

文伽「町屋翔太はお前の恋人か?…答えて、恋人は?いる、いない」

綾瀬「男ならたくさん…」

そういいながら文伽に襲いかかる明日奈、その瞬間「0913」と謎の暗号のようなもの唱えるように言い、パッと姿を消した。

なんだろう…時間指定とかかな?ワープしちゃいましたね。

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「男は恋人じゃない」

結局恋人探しは諦め、帰ろうとする文伽。父親を殺しちゃった綾瀬のこと気にならないの?不思議じゃない?というカナカの問いかけにも「…そうでもない。」と言うだけ。

この「そうでもない。」というのは何か裏がありそうですね~。実は文伽は元人間でそういった似たような体験をしてるとか…?

ナイフで穴を掘る綾瀬、普通無理だと思うが…wしかも死体を埋めるだけの穴だから相当時間かかるぜ?

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施設にて子供達が仲良く遊んでいるが、妹さんの方は人見知りでなかなか輪に入って行けないタイプらしい。,姉ちゃん(明日奈)が手助けしながらみんなに溶け込んでいく

すこーし過去に遡る…

まだ父も生きている頃だ、学校に通う明日奈、机の上に落書きがあるが…エロモデル…?

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何かの冗談かと思っていたが、本当にやっているようだ。いや、やらされているのだ…父親に。生活するため、妹のため、わが身を削りお金を稼ぐ姉。

史上最悪な父親だ…

仕事後、父親が明日奈に今度から妹の美紅にも働いてもらうぞと言い出した。稼ぎ少ないためだとか、この言葉にはさすがにキレたか、父親を殺してしまう。

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当然美紅は姉のやっていることを知らない

「おねぇちゃん…大好き…」

私は守ったんだ…美紅を…そして未来を…

 

そして今、

警察に隠した死体は見つかり…犯人の捜索が始まり、施設に警察が訪れ綾瀬と翔太の関係について聞き込みまわっていた。

誰にも翔太との関係は言ってないのに…もう特定されている?感づかれたと思った明日奈は

明日奈「私は…私と言う存在を消す」

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髪を切り、服を盗み、変装して電車で逃げようと乗り込んだところで目の前に文伽が姿を現す。

文伽「お前に渡したいものがある。」

と言い手紙を差し出す文伽

差出人はもちろん…町屋翔太だった。

脅迫状か何かか?お金ならないと言う明日奈に対し

文伽「どうでもいい、人が死ぬとか生きるとか僕にはどうでもいい…人はいつか死ぬ、早いか遅いかがあるだけ。」

文伽「もし意味があるとするなら…どう死ぬかと言うこと。」

確かに「どう死ぬか」というのは重要なことですね。生きることに絶望しながら飢え死にするのか、理不尽にも突如現れた殺人鬼に殺されるか、自分のやりたいことをやりつくしたと満足してから死ぬか、はたまた幸せな家族に囲まれて老衰するのか、大違いだ。いろいろあるかもしれないけど、常人なら後者の方を選ぶだろう、俺だってそうだ。

明日奈はそんなことを言われながららどう殺そうかと考えている…

ナイフを光らせ突然猛ダッシュで文伽に襲いかかるが…返り討ちにあう

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明日奈に銃を突きつけながら文伽が言う

文伽「未練があるはず…心残りがあるはず…」

すると明日奈の頭の中で翔太の顔がフラッシュバックのように映しだされた。

文伽が去った後、翔太からの死後文を半信半疑で読んだ瞬間に…電車から降りて、猛然とダッシュする明日奈。

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その頃、警察は明日奈を捜していた。

ベテラン刑事「気をつけろよ、この子は純粋だ。金とか地位とかそういう損得で動く犯罪者は怖くないんだよ。本当に怖いのは純粋な犯罪者さ。」

いいこと言うな~。

明日奈は走りながら翔太のことを考えていた、死後文の内容はこうだ。

02_fullflv_000966674    ごめん 気づいてあげられなくて

    俺、自分のことばっかりで

    綾瀬がどんな女の子かって

                       ちゃんと考えたことなかったんだ

                    それなのに俺のロケットのこと信じてくれて

                             ありがとう

明日奈(バッカじゃないの!あんた殺されたのよ!私に…)「私のこと信じてたのは翔太の方じゃない!!」

心の中で大きく叫び、アノ場所へ向かう明日奈

翔太のことは大嫌いだった、あんたはいつも夢を語っていた、生徒会長とかピアノを習ってるとか全部嘘、同じビルにいて見ていたものは薄暗い天井、見ていたのは悪夢。でも翔太はいつも果てしない空を見ていた。

翔太と接触したいた頃の心情を言えばこういうことらしい。

そして目的地に着いた、翔太がロケットの研究室としていたあのビルだ

ロケットを飛ばそうと準備に入る明日奈

信じたかったのは私たちの未来、ロケットが飛んだら私たちの未来も開かれるんじゃないか…そういうくだらない願掛けだったと語る

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翔太の書いた綾瀬姉妹の名前

明日奈はロケットに翔太の名前も書き込む

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打ち上げる準備が整った。

しかし、そこに1人のベテラン刑事が迫っていた

発射ボタンを押すと、1分間のカウントダウンが始まった、それと同時に明日奈の前に刑事が姿を現し、いろいろと募る話しを始めた、その直後…!

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大きなマットが風で飛ばされロケットにかかってしまった

 

 

それを見て走りだす明日奈、目の前にはベテラン刑事とマットが繋がれている紐。

この状況でナイフを持って走り出せば、はたから見ると刑事が襲われているようにも見えるだろう。

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なんとか紐を切り、マットを避けることができたが

次の瞬間銃声が鳴り響いた…!

 

若い刑事が上司が襲われていると勘違いをして発砲してしまったのだ

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明日奈(翔太…これで…)

倒れこむ明日奈

ベテラン刑事「明日奈ちゃん…!」

その時カウントダウン 0:00 を過ぎた、そして…

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ロケットは無事打ち上げられた。

明日奈(見えてる?翔太。翔太はいい人だから…きっと天国の方だよね。私は多分地獄の方だから…)

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明日奈(届くといいなぁ…翔太のロケット…)

 

 

  

 

カナカ「こんにちわぁ~!郵便でぇす!」

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綾瀬美紅の前に文伽とカナカが現れた

 

 

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美紅「手紙?」

文伽「うん、ちょっと変わった手紙。」

 

文伽「でも…でもこれは、世界で最も純粋で美しい想い…。」

 

なんてこったあああああああ!!!って感じですよね…この妹はどうなっちゃうの?そして姉からの死後文には何て書いてあったんだろう…気になるけど、この話しはこれでお終いらしいです…。なんだかいろいろ考えさせられますね~、「どう死ぬか」と言うところでは姉の明日奈は最も良い選択をできたんでしょうか…?

次からは別の話しになる模様。なってる模様 かwもう3話やってますからね~(´・ω・`)でゎ3話でまた会いましょう

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2008年1月12日 (土)

シゴフミ 第01話 「コクハク」

個人的に興味をそそられる好きな設定だったので書きます。

原作は小説です。

死後の世界より死んだ人間から生きた人間へ手紙が届く、だから「死後文」

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「どうして生きてるうちに言わないんだろう」

杖がしゃべります

死神と称される、見た目女の子ですね(´・ω・`)この子がいわゆる配達人のようです。01flv_000049128

 

 

 

 

 

 

 

 

「死なないと言えないこともある…」

なかなか面白いことを言います。どうしても人に言えない悩みや内にためこんでること、他人の秘密や好きな人への告白、伝えたい思いなど口に出しにくいことと言えば良いでしょうか、そういったものが当てはまりそうですね。それを死んだあとに吐き捨てるように伝えてしまうのが死後文なのかなぁ…?

ただ、現実ではありえない話しですがね…当然wでも、そんなことがあったら素敵…?wもしくわ怖くて逃げ出す人もいるかもしれませんwお化けだ~!ってね

物語はロケットを飛ばすことを夢見る少年が主人公のようです。名前は町屋 翔太。これはどこなんでしょうね…どこかの廃墟ビルの屋外でしょうか、ここを研究室のようにして独学でロケットを開発してる模様。仲の良さそうな女の子と楽しそうに話してます。すると翔太は突然切り出すように告白しようとします

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翔太「あ、綾瀬。俺…前からその…綾瀬のこと…」

 

 

  

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女の子は綾瀬って言うんですね。綾瀬 明日奈。

するとここで綾瀬の携帯が鳴ります、電話にでてなにやら妹がどうとかしゃべってますが電話を切ったあとに出た言葉は…

綾瀬「お父さんが遺体で見つかった」

翔太は呆然。

後日、

01flv_000224683 学校のテレビからニュースキャスターの声が聞こえた。「遺体で発見されたのは○○○町にお住まいの無職綾瀬竹蔵さん45歳、綾瀬さんは八日から行方不明のなっており家族から捜索願いがでていました」

 

研究室に帰るとなにやら部屋の中から煙が立ち込めていますっ

慌てて扉を開けると、なにやら話し声が聞こえる。そこには…

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死神の女の子が立っていた

死神「僕は文伽」

翔太「あれ、もう1人は?確か声が二つ…」

文伽と名乗る死神はおもむろにバッグを開け

杖「郵便~♪」

文伽「手紙を届けに来た。お前は綾瀬 明日奈の恋人か?」

ええええ!こ、恋人~!?っとジタバタしながら慌てる翔太。

すると何故か自分と綾瀬の関係について語りだす翔太。

ロケットの実験中に綾瀬がたまたま通りかかり、興味を示したのかちょくちょく来てくれるようになった、とのこと

文伽は「邪魔したな」と手紙を閉まって帰ろうとするが翔太が呼び止める、その手紙は綾瀬の恋人だったらなんだったんだと言うと、手紙の差出人は綾瀬竹蔵だと文伽は言う

翔太「遺言?」

文伽「死後文…死後の世界から届く手紙だ。だから死後文」

文伽「死んだ人間が最後に残したメッセージ…それが、死後文」

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そんなことがあるわけないと言い張る翔太ですが、普通そうですよね~!でも俺ならwktkしてしまうかもしれません

すると杖がしゃべりだす

杖「死後の世界って言っても段階があるの。LV4までは体があるから、字も書けるし食事だってねっ」

この杖結構テンションが高いというか気の強い性格のようだw

にしても死んだあとにもいろいろ段階があり、食事もできるとな?そしてレベル分けされてるらしい…杖の名前はカナカと言うみたいですね

文伽「業務規定に触れる、どうして規則が守れないかな…備品のくせに」

カナカ「あぁー!また人を物扱いして」

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この2人意外と可愛いのかもしれませんwちょっと口喧嘩を始めちゃいました

言いだけ言い争い、綾瀬明日奈に恋人はいなく宛先不明とし、帰ろうとする文伽とカナカに翔太は

翔太「その手紙俺が受け取る!」

よく言った!しかし手紙は恋人でないと受け取れない

翔太「俺が恋人になる!それなら文句ないだろう!」

その後綾瀬の恋人になろうと努力する翔太。文伽の前で綾瀬に電話をかけ、告白しようとするがうまくいかずロケットがそろそろ完成するから見に来ないかと誘う、ロケットができたらメールをするということで電話を切った

カナカ「なぁ~に電話切ってんのぉ~?告白は?玉砕は?」

玉砕言うな~~w

ロケットを打ち上げて成功したら告白するってことで決着がついたようだ。この辺りのカナカと翔太の会話が面白いw

そして研究の方もうまくいったようである日の夜、カナカは杖の癖に寝ています。文伽はサスペンドしてるだけって言いましたが、人間のように「眠る」と言わないと怒るんだそうです。

文伽は翔太に何故死後文を信じたのかと問いかけると

翔太は、自分は信じてもらえなかったからと言う、高校生がロケットを飛ばせる訳がないと、しかし綾瀬は信じてくれた、すごいね、飛ぶところが見てみたいと、だから信じてみたって話しらしい

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文伽「簡単だな…だが、シンプルでいい」

一方綾瀬の方は施設か何かに入ることになった模様、着々と引っ越す準備が進んでいます

ロケット打ち上げの前日、カナカが勝手に手紙を翔太に渡してしまいます、それに気づいた文伽は慌てて翔太の元へ

文伽「翔太、読んだのか」

翔太「文伽、なんだよこれ」

文伽「死後文だ」

翔太「んなこと聞いてんじゃない!悪ふざけもいい加減にしろ!」

何故翔太は怒っているのか…?それは手紙の内容があまりにも理不尽で信じがたいことだったからである

翔太「綾瀬が…お父さんを殺したなんて…」

自分を殺したのは娘の明日奈だ と書いてあったそうだ しかも恋人に告発させようという意味合いで…つまり、娘への復讐ということになるんだろうか?

文伽「死は人を正直にする、優しさも憎しみもすべて」

翔太「ふざけんな!死後の世界から手紙ぃ?信じた俺がバカだったよ!」

と手紙を叩き付けでていく翔太。嘘だと自分に言い聞かせながら綾瀬の元へ走りだす

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公園のベンチに2人で座り、綾瀬が家の事情などを語る、市役所の人に相談して施設に入れてもらうこと、妹にお金がないってことで夢を諦めて欲しくない、などなど

翔太はこれらを聞き綾瀬が犯人な訳がないと確信…いや、まだちょっと揺れているかな?信じたいけどもしかしたらそうなのかもしれないと言う心があるように見えました。

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翔太「綾瀬!ロケット完成した!」

綾瀬「え、すご~い!やったね翔太!」

翔太「うん、それで…もしロケットがちゃんと飛んだら俺と…付き合ってくれ!俺と!」

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いや~ドキドキもんですなぁ、翔太よく言った!

顔を赤くする綾瀬、しかしすぐに顔に影が落ち…

綾瀬「ありがとう、翔太」

一瞬翔太は喜びそうになるが、その後綾瀬の口から出た言葉は

綾瀬「でも、ごめん…違うの、でも私は生徒会長って言うのも…」

すると何故か後ろから文伽が現れる

翔太「来るな!綾瀬はやってない!何が死後文だ!そんなものより俺は…綾瀬を信じる!」

文伽「死後文は絶対…」

翔太「うるさい!!」

もう行こう、と振り向いたその瞬間

 

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綾瀬が刃物を高々と振り上げていたと思えば…

 

その瞬間翔太はドサッっと地面に倒れこんだ

綾瀬はやってない、と翔太が言ったから、こいつは知ってるんだと思ったんでしょうか、その口封じのためにと

ええ!と驚くカナカの声も聞こえた

翔太を葬った次はあんただと言うばかりに文伽に歩み寄る綾瀬明日奈

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文伽「生きている人間は嘘をつく…弱い、怖い、醜い、死んでいる人間の方がよっぽど…」

綾瀬がナイフを振り上げ、振り下ろした瞬間にフェードアウト…ここでED、ちょっと癒し系のバラードでいい曲でした。

なんと言いますか…(・_・;)人間のいいところと悪いところが存分にでていた1話だった気がしますね~いきなりかなり鬱ですがwまっすぐに好きな女の子を信じようとする翔太と、それを裏切って殺しにまで至った綾瀬。綾瀬の本当の心はわかりませんが、これから語られていくのでしょうか…?もしかして、今度は翔太が死後の世界から綾瀬に手紙を?なんていう展開も想像してたり、今後が楽しみです。

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