CLANNAD -クラナド- 第13話 「思い出の庭を」
2週間は長かった…ようやく続きを見れました!
前回は朋也がことみの家へ上がりこみ、昔に会ってたことを思い出したとこまででしたね~
今回はもうのとみにしてやられました…(´;ω;)
冒頭、ことみは図書室に朋也が入ってきた時は本当に嬉しかった、でも朋也は私のことを忘れてるとすぐに気が付いた、それでも私と仲良くしてくれていろんな友達を紹介してくれてわからなくった、と言う…一体何がわからないのか
ことみ「思い出して欲しいのか、忘れたままでいて欲しいのか、あの時の私のこと…」
はい、ここでOP
前半はことみの過去話しです、この回想に出てくる小さいことみがかわゆすぎ(*´д`*)
コメでかわゆうううううううううううううううううううううううとか見た人、それは多分私です
お母さんとお父さんがいて一人っ子だけど幸せそうな家庭
両親は揃って立派な学者さんなんだそうな
何故ことみと言う名前になったのかを語る父、この時の父はものすごくナルシストっぽかったね、世界はたくさんのハープで成り立っていて、そのハープはこととも言う…と、このことって言うのは琴のことを言うんだろうか…?
バイオリンを弾いたり、岡崎と出会い遊んだ日々が回想として流れる
ことみが父にクマのぬいぐるみが欲しいとねだる…がほんとはなんでも良かったが本に書いてあったことを真似てクマのぬいぐるみがいいと言ったんだそうな…かわゆすw父は喜んで了承した
そして…
お父さんとお母さんは急な大事な仕事が入り出張に行かなきゃいけなくったそうな
当然子供はこういう時、だだをこねるよね…けども子供1人ほっぽって両親揃って出張とはいただけないぜ?
ことみ(幼女)「お約束したのに!お誕生日にはお父さんもお母さんも一緒にいてくれるって…」
母「お誕生日の料理は作ってあるわ。朋也くんやお友達が来たら一緒に食べなさい。」
ことみ(幼女)「お父さんとお母さんのうそつき!だいっきらい!」
父「ことみ…」
母「そうだ、途中でクマさんを探してあげるわ。とびっきり大きなクマさん送ってあげるから。」
ことみ(幼女)「いらないもん!お父さんもお母さんもだいっきらい!」
ここで暗転、、
このシーンは凄く良かった!
こういう時に子供が泣いてだだをこねるシーンに俺は弱いのかな…なんだか泣けてきちゃった(ノД`)気持ちが凄いわかるからかなぁ…こんなこと小さい時あったなぁとしみじみ思います(´・ω・`)ジーンときましたね
そして誕生日の日、、
家政婦さんは急病、朋也は何故か姿を現さず…
そこに家のチャイムがなり、友達が来たと思ったのか嬉しそうに扉まで駆け寄ることみ、開けてみると深く帽子をかぶりコートをまとったおじさんが立っている、、
おじさん「中に入れてくれるかな…?」
ことみ(幼女)「…知らない人は入れちゃだめって言われてるの」
おじさん「お父さんとお母さんのことはまだ聞いてないの…?」
ことみがふるふるっと首を振る
すると、そのおじさんがお父さんとお母さんが飛行機事故に巻き込まれてしまったことなどいろいろと語ってくれたそうな(;ω;`)とても大事な論文も一緒に海へ沈んでしまったと…そう思い、でももしかしたら父の書斎に論文の控えがあるかもしれない…しかし、その控えの論文までもこのおじさんは取ってしまうかもしれないと思ったのでしょうかね…すぐに扉を閉めそのおじさんを悪者だと思いこむようになった
ことみ(幼女)「これからはうんといい子にします、決してわがままは言いません、お勉強もたくさんします、ご本もたくさん読んで立派な人になります、、だから神様お願いしです、お父さんとお母さんを返してください。…どうか、返してください…。」
窓から空を見上げ、祈りをささげるように泣きながら切願することみ…
それからはずっと孤独、
テレビから流れる父の母が巻き込まれた飛行機事故のニュース
家の中を走り回り
ことみ(幼女)「おとうさーん!おかーさーん!どこーー?私いい子にするからー!」
(´;ω;`)ブヮッ…もう俺のとこにきなさい!!!;;;;
もう亡き父母を呼び続けながら走りまわる…この走り回る様が異様にリアル感ありましたねぇ…こういった時の子供の行動や動きがよく表現されてたと思います!
ほぼすべての部屋を探し回ったあとだろうか、最後に入ってはいけないとされていた父の書斎に足を踏み入れ、机の上に置かれた一枚の茶封筒を発見する
これが論文だと思ったことみはこんな一枚の紙切れが大事だなんて間違ってる、世界の人々なんてどうでもいい、欲しかったのはお父さんとお母さんだと、茶封筒を燃やした
ここで回想は終わり。両親にだいっきらい!と言ったまま、永遠に会えなくなってしまった、謝りたくても謝れない、こういう展開ってたまにあるけど、切なすぎますよね(´Д⊂ ちょっと鬱すぎるかな…?wでもなんとも言えない気持ちになりますねぇ
ことみは父と母のあとを継ぐべくたくさんたくさん勉強したこと、父と母がこの世界のことを一番綺麗な成り立ちで表そうとしてたこと、それを世界中の人々に伝えなければいけないこと、他の誰にも真似することのできないこと、私にも…それでもやらなければ神様は私を許してくれないと、もうあんな悲しいことは嫌だ、もう大好きな人を失くすのは嫌だ、そんなことを朋也に話した。
ことみ「今は帰って…」
次の日岡崎朋也は、ことみが海外留学の話を進めていたことを先生の口より聞き
渚に今までのいきさつや事情を話した、杏や涼にも伝えておいてくれと言い残し
なにやらことみの家の庭を掃除しはじめた
そこに渚が現れ、私たちもできることをしますと朋也に言う、何をするつもりなんだ?と朋也は渚に問いかけると、秘密ですと渚は答える
朋也「ヒント」
渚「誕生日です」
ほとんどまるわかりやないかああああwww
「なるほどな」と朋也w誕生日まであと4日間
朋也「杏たちに伝えてくれ、お互いに頑張ろうって」
渚「はいっ」
渚「ただ、、ことみちゃんに学校に戻してあげられるのは世界中で岡崎さんだけだと思います」
渚珍しくいいこと言ったか?w確かにそうかもしれません!
その後朋也はことみ家の庭で黙々と草むしり
二日目には軍手も用意して草むしり…
この行動には深い訳があるようですね、自分の記憶を取り戻したいんでしょうか
そして本格的にやらないとだめだと感じ取りガーデニングの本や道具を自腹切って買いあさり、ファーストフード店で本を読んでいると、杏たちが現れた
ことみの誕生日に以前リサイタルで使ったバイオリンをプレゼントしようと正式に譲ってもらったのはいいが、調整してもらうのに楽器屋に持って行く最中に突如バイクが猛スピードで横を走り去り、その拍子にバイオリンケースからバイオリンが飛び出し、地に落ちた衝撃なのかな?wバイオリンはボッキり真っ二つに折れていたwこれはひどいwww
とりあえず落ち込んでいてもしょうがないとまず楽器屋に持っていく
1件目はこれなら買った方が安いと言われ断念
2件目で直せないこてはないが時間がかかる、何ヶ月か半年くらいかかると言われ杏
杏「二日にまけて♪」
いくら可愛く言ってもそれは無理であろうwでもとりあえず預かってもらうことになったそうだ
その後庭の掃除の続きをやる際に杏たちも手伝うと言うが、もう遅いからと岡崎が挺し、杏たちを帰す
岡崎はスコップで雑草を掘り起こしながら
岡崎朋也(埋まっているのは、きっと子供の頃の俺自身の記憶だ)
なるほどね…そういう意味合いもある訳ね
すると、すぐにまた杏たちが戻ってきた、お願いだからお手伝いさせてくれと
岡崎朋也(そうだ、不安がることはないっ俺は1人じゃないんだ)
渚「あれ?今ちょっとだけカーテンが揺れたような…」
みんなが一斉に2階の窓を見るが誰もいない
岡崎朋也「さぁ続けようぜっ」
杏・涼・渚「うんっ」「はいっ」「はいっ」
今回はここで終わりです、今回はことみ幼女verに萌え死にしそうになりました(*'-')
来週が気になるううううううううううう
予告見るかぎり、来週でことみ終わりかな…?まだ続くかもしれないけど
泣ける予感…!?
次週 第14話 「Theory of Everything」
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