シゴフミ 第02話 「ロケット」
「死者からの手紙…それが死後文。」
「思いの強さが死後文を送ることができる資格。愛の強さ、信じる強さ、そして…憎しみ。」
この2話からOPが流れましたー!
なんとなんとアリプロ!!アリカ様ktkr
曲もなかなかいいです(*´д`*)うっとり
前回は翔太が明日奈に殺されてしまうところまででした、今回は…
文伽「町屋翔太はお前の恋人か?…答えて、恋人は?いる、いない」
綾瀬「男ならたくさん…」
そういいながら文伽に襲いかかる明日奈、その瞬間「0913」と謎の暗号のようなもの唱えるように言い、パッと姿を消した。
なんだろう…時間指定とかかな?ワープしちゃいましたね。
「男は恋人じゃない」
結局恋人探しは諦め、帰ろうとする文伽。父親を殺しちゃった綾瀬のこと気にならないの?不思議じゃない?というカナカの問いかけにも「…そうでもない。」と言うだけ。
この「そうでもない。」というのは何か裏がありそうですね~。実は文伽は元人間でそういった似たような体験をしてるとか…?
ナイフで穴を掘る綾瀬、普通無理だと思うが…wしかも死体を埋めるだけの穴だから相当時間かかるぜ?
施設にて子供達が仲良く遊んでいるが、妹さんの方は人見知りでなかなか輪に入って行けないタイプらしい。,姉ちゃん(明日奈)が手助けしながらみんなに溶け込んでいく
すこーし過去に遡る…
まだ父も生きている頃だ、学校に通う明日奈、机の上に落書きがあるが…エロモデル…?
何かの冗談かと思っていたが、本当にやっているようだ。いや、やらされているのだ…父親に。生活するため、妹のため、わが身を削りお金を稼ぐ姉。
史上最悪な父親だ…
仕事後、父親が明日奈に今度から妹の美紅にも働いてもらうぞと言い出した。稼ぎ少ないためだとか、この言葉にはさすがにキレたか、父親を殺してしまう。
当然美紅は姉のやっていることを知らない
「おねぇちゃん…大好き…」
私は守ったんだ…美紅を…そして未来を…
そして今、
警察に隠した死体は見つかり…犯人の捜索が始まり、施設に警察が訪れ綾瀬と翔太の関係について聞き込みまわっていた。
誰にも翔太との関係は言ってないのに…もう特定されている?感づかれたと思った明日奈は
明日奈「私は…私と言う存在を消す」
髪を切り、服を盗み、変装して電車で逃げようと乗り込んだところで目の前に文伽が姿を現す。
文伽「お前に渡したいものがある。」
と言い手紙を差し出す文伽
差出人はもちろん…町屋翔太だった。
脅迫状か何かか?お金ならないと言う明日奈に対し
文伽「どうでもいい、人が死ぬとか生きるとか僕にはどうでもいい…人はいつか死ぬ、早いか遅いかがあるだけ。」
文伽「もし意味があるとするなら…どう死ぬかと言うこと。」
確かに「どう死ぬか」というのは重要なことですね。生きることに絶望しながら飢え死にするのか、理不尽にも突如現れた殺人鬼に殺されるか、自分のやりたいことをやりつくしたと満足してから死ぬか、はたまた幸せな家族に囲まれて老衰するのか、大違いだ。いろいろあるかもしれないけど、常人なら後者の方を選ぶだろう、俺だってそうだ。
明日奈はそんなことを言われながららどう殺そうかと考えている…
ナイフを光らせ突然猛ダッシュで文伽に襲いかかるが…返り討ちにあう
明日奈に銃を突きつけながら文伽が言う
文伽「未練があるはず…心残りがあるはず…」
すると明日奈の頭の中で翔太の顔がフラッシュバックのように映しだされた。
文伽が去った後、翔太からの死後文を半信半疑で読んだ瞬間に…電車から降りて、猛然とダッシュする明日奈。
その頃、警察は明日奈を捜していた。
ベテラン刑事「気をつけろよ、この子は純粋だ。金とか地位とかそういう損得で動く犯罪者は怖くないんだよ。本当に怖いのは純粋な犯罪者さ。」
いいこと言うな~。
明日奈は走りながら翔太のことを考えていた、死後文の内容はこうだ。
俺、自分のことばっかりで
綾瀬がどんな女の子かって
ちゃんと考えたことなかったんだ
それなのに俺のロケットのこと信じてくれて
ありがとう
明日奈(バッカじゃないの!あんた殺されたのよ!私に…)「私のこと信じてたのは翔太の方じゃない!!」
心の中で大きく叫び、アノ場所へ向かう明日奈
翔太のことは大嫌いだった、あんたはいつも夢を語っていた、生徒会長とかピアノを習ってるとか全部嘘、同じビルにいて見ていたものは薄暗い天井、見ていたのは悪夢。でも翔太はいつも果てしない空を見ていた。
翔太と接触したいた頃の心情を言えばこういうことらしい。
そして目的地に着いた、翔太がロケットの研究室としていたあのビルだ
ロケットを飛ばそうと準備に入る明日奈
信じたかったのは私たちの未来、ロケットが飛んだら私たちの未来も開かれるんじゃないか…そういうくだらない願掛けだったと語る
翔太の書いた綾瀬姉妹の名前
明日奈はロケットに翔太の名前も書き込む
打ち上げる準備が整った。
しかし、そこに1人のベテラン刑事が迫っていた
発射ボタンを押すと、1分間のカウントダウンが始まった、それと同時に明日奈の前に刑事が姿を現し、いろいろと募る話しを始めた、その直後…!
大きなマットが風で飛ばされロケットにかかってしまった
それを見て走りだす明日奈、目の前にはベテラン刑事とマットが繋がれている紐。
この状況でナイフを持って走り出せば、はたから見ると刑事が襲われているようにも見えるだろう。
なんとか紐を切り、マットを避けることができたが
次の瞬間銃声が鳴り響いた…!
若い刑事が上司が襲われていると勘違いをして発砲してしまったのだ
明日奈(翔太…これで…)
倒れこむ明日奈
ベテラン刑事「明日奈ちゃん…!」
その時カウントダウン 0:00 を過ぎた、そして…
ロケットは無事打ち上げられた。
明日奈(見えてる?翔太。翔太はいい人だから…きっと天国の方だよね。私は多分地獄の方だから…)
明日奈(届くといいなぁ…翔太のロケット…)
カナカ「こんにちわぁ~!郵便でぇす!」
綾瀬美紅の前に文伽とカナカが現れた
美紅「手紙?」
文伽「うん、ちょっと変わった手紙。」
文伽「でも…でもこれは、世界で最も純粋で美しい想い…。」
なんてこったあああああああ!!!って感じですよね…この妹はどうなっちゃうの?そして姉からの死後文には何て書いてあったんだろう…気になるけど、この話しはこれでお終いらしいです…。なんだかいろいろ考えさせられますね~、「どう死ぬか」と言うところでは姉の明日奈は最も良い選択をできたんでしょうか…?
次からは別の話しになる模様。なってる模様 かwもう3話やってますからね~(´・ω・`)でゎ3話でまた会いましょう
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コメント
初めまして。このたびはTBありがとうございました。たしかに「シゴフミ」は視聴後にあれこれ考えさせられる作品ですねー。3話レビューも読ませていただきます。
投稿: 西町るびあ | 2008年1月23日 (水) 21時22分
>>西町るびあさん
初めまして~
そしてコメントありがとうございます_(._.)_
アニメは自体はもっとたくさん見てるんですが
今回書いてるこのシゴフミ、1話を見た時からビビっときちゃいまして、数多くあるアニメの中からピックアップして書いております。
3話はなんとか4話が始まるまでには書きたいと思ってます(・・;)
投稿: Kussiy | 2008年1月24日 (木) 03時07分